Entrust Security Manager のインストール‎

Entrust Security Manager を効果的にインストールするには、Entrust のインストール ドキュメントを使用してください。
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Entrust Security Manager を効果的にインストールするには、Entrust のインストール ドキュメントを使用してください。
このセクションでは、CA Directory 設定に直接関連しここで定義される手順のみを説明します。
  1. Entrust Security Manager をインストールします。
    インストール プロセスが完了すると、以下の画面が表示されます。
    Screenshot of the final page of the Entrust installation wizard
  2. Run Security Manager Configuration
    ]チェックボックスをオンにします。
  3. [完了]をクリックします。
    Security Manager 設定ウィザードが開始されます。
    DIR--Screenshot of the first page of the Security Manager installation wizard
  4. ドロップダウン リストから[
    Simple Configuration using LDAP Directory
    ]を選択して、[Next]をクリックします。
  5. Simple Configuration for LDAP Directory
    ]ダイアログ ボックスが表示されるまで、標準インストール プロセスに従います。
    Screenshot of the Simple Configuration using LDAP Directory page in the of the Entrust cinfiguration wizard
  6. ルート CA 証明書の DN 認証情報を追加して、[
    Test Bind Information
    ]をクリックして認証情報をテストします。
  7. 管理者ユーザのバインド認証情報を追加して、[
    Test Bind Information
    ]をクリックして認証情報をテストします。
  8. Entrust DSA の作成」で作成した Entrust DSA の DSA 接続情報を追加します。
    詳細は上に表示されているとおりに入力します。上で使用した「o=entrust,c=au」サフィックスと異なる DN サフィックスを作成した場合、唯一の違いは DN 構造に存在する可能性があります。
    注:
    このダイアログ ボックスを使用して、DSA に接続するように TCP/IP ポートを変更することはできません。これはポート 389 に設定されます。そのため、ポート 389 を使用するように Entrust DSA を設定する必要があります。
  9. [Next]をクリックし、Entrust のインストール ドキュメントで説明されているとおりに Security Manager の設定を続行します。