LDAP 標準

CA Directory は LDAP の重要な RFC (Request for Comment)をすべてサポートしています。他の LDAP 標準が業界の承認を得ると、それらのサポートが含まれるようになります。
cad140jp
CA Directory は LDAP の重要な RFC (Request for Comment)をすべてサポートしています。他の LDAP 標準が業界の承認を得ると、それらのサポートが含まれるようになります。
このセクションは、以下のトピックから構成されます。
LDAP RFC
CA Directory は LDAP の重要な RFC (Request for Comment)をすべてサポートしています。これらを以下の表に示します。
RFC
タイトル
廃止 RFC
Status
1777
Lightweight Directory Access Protocol (1995 年 3 月)
1487
ドラフト標準
1778
The String Representation of Standard Attribute Syntaxes (1995 年 3 月)
1488
RFC2559 ドラフト標準で更新
2696
LDAP Control Extension for Simple Paged Results Manipulation
 
情報
2891
LDAP Control Extension for Server Side Sorting
 
提案された標準
サーバ側のソートはキャッシュに対して設定された属性に対してのみサポートされています。
3062
LDAP Password Modify Extended Operation
 
情報
4510
Lightweight Directory Access Protocol (LDAP): Technical Specification Road Map (2006 年 6 月)
2251、2252、2253、2254、2255、2256、2829、2830、3377、3771
提案された標準
4530
ライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコル(LDAP) entryUUID 操作属性
 
情報
 
インターネット ドラフト
これらのドラフトを読むには、IETF のホーム ページをご覧ください。
ドラフト
タイトル
コメント
Behera
Password Policy for LDAP Directories (2004 年 10月)
LDAP コントロールのみをサポート
ステータス: 期限切れ 2005 年 4 月
Dally
ACP 133 Common Content and LDAP (2000 年 9 月 22 日)
CA Directory は構文のサブセットのみをサポートしています
ステータス: 期限切れ 2001 年 3 月
Persistent Search
LDAP Persistent Search (2000 年 11 月) - Entry Change Notification を含む
ステータス: 期限切れ 2001 年 5 月
Tree Delete
LDAP Tree Delete Control (2000 年 8 月)
ステータス: 期限切れ 2001 年 2 月
VLV
LDAP Virtual List View Control (2002 年 11 月)
ステータス: 期限切れ 2003 年 6 月
Weltman
LDAP Proxied Authorization Control (2005 年 6 月)
ステータス: 期限切れ 2005 年 12 月
PICS
LDAP PICS は X.500 PICS に記載されています。
適合性テスト
LDAP プロトコルは以下の適合性テストでテストされます。
テスト スイート
説明
BLITS
CA Directory は Basic LDAP Version 3 Interoperability テスト スイートに対してテストされました。
詳細については、http://www.opengroup.org を参照してください。
PROTOS
CA Directory は CERT によって顕著になった LDAP 用の PROTOS プロトコル セキュリティ テスト スイートに対してテストされました。
CERT Advisory ページを参照してください。
VSLDAP
CA Directory は VSLDAP テスト スイートに対してテストされました。VSLDAP は、Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) Version 3 のサーバ用の The Open Group のテスト スイートです。
詳細については、http://www.opengroup.org を参照してください。
Identrus 認証
CA Directory は、デジタル アイデンティティ認証のための Identru によって完全に認証されています。
オープン グループ認証
Open Group LDAP Certified 標準の目的は CA Directory サーバが LDAP V3 クライアントと相互運用することを認証することです。この標準には 2 つの主な適合要件があります。
  • BASE プロファイル
    これは必須要件です。
  • STANDARD プロファイル
    これはオプションの要件です。しかし、適合ステートメントは、製品が STANDARD プロファイルの機能を実装するかどうかを述べる必要があります。
CA Directory は BASE プロファイルと STANDARD プロファイルの両方に適合して、2006 年 1 月 12 日に Open Group Certified を取得しました。
業界拡張
CA Directory はほかの LDAP 製品によって広まった以下の業種拡張をサポートします。
テスト スイート
Source
サービス クラス
http://docs.sun.com/source/816-5583-10/06_cos.htm
ダイナミック グループ
http://www-1.ibm.com/servers/eserver/iseries/ldap/dynamicgroup.htm