操作の管理

このセクションでは、ディレクトリでの操作を管理する方法について説明します。
cad141jp
このセクションでは、ディレクトリでの操作を管理する方法について説明します。
CA Directory は X.500 ディレクトリです。X.500 ディレクトリも LDAP を使用します。これは、CA Directory が LDAP または X.500 クエリ(これもクエリと呼ばれます)を処理できることを意味します。
操作は通常、以下の 3 つのカテゴリに分けられます。
操作
操作のタイプ
X.500 または LDAP
説明
検索
検索クエリ
LDAP および X.500
フィルタに一致するエントリを検索する
compare
検索クエリ
LDAP および X.500
提供された値を、エントリに格納されている値と比較する(しばしばパスワードに使用される)
read
検索クエリ
X.500
エントリから情報を抽出する
list
検索クエリ
X.500
所定のエントリ直下のエントリをリスト表示する
abandon
検索クエリ
LDAP および X.500
操作を放棄する(検索タイプの操作のみ)
add
更新クエリ
LDAP および X.500
リーフ エントリを追加する
削除
更新クエリ
LDAP および X.500
リーフ エントリを削除する
modify
更新クエリ
LDAP および X.500
任意のエントリの属性または属性値(区別された値ではない)を追加または削除する
modify DN
更新クエリ
LDAP および X.500
任意のエントリの名前を変更する
bind
バインディング
LDAP および X.500
DSA へのバインディングを作成する
unbind
バインディング
LDAP および X.500
DSA へのバインディングを解除する