配布サーバへのエンドポイント スナップショットの送信
配布サーバにエンドポイント スナップショットをスケジュールされた間隔、またはオンデマンドで送信するようにレポート エージェントを設定できます。
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配布サーバにエンドポイント スナップショットをスケジュールされた間隔、またはオンデマンドで送信するようにレポート エージェントを設定できます。
スケジュールされた間隔
レポート用にエンドポイントを設定する場合、レポート エージェントがエンドポイント スナップショットを収集し、それを配布サーバ上のレポート キューに送信する間隔をスケジュールします。
レポート用にエンドポイントを設定する方法の詳細については、次のリンクを参照してください。
注:
accommon.ini
ファイルの ReportAgent セクションまたは AccessControl
レジストリ キーでスケジュール設定を変更することにより、レポート エージェントのスケジュールを変更できます。オンデマンド
スケジュールされた時間まで待たずに、配布サーバにエンドポイント スナップショットをすぐに送信することもできます。
以下の手順に従います。
- エンドポイントでコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
- (UNIX)ライブラリ パス環境変数を以下のように設定します。
- su コマンドで root になります。
- ACSharedDir/lib にライブラリ パス環境変数を設定します。デフォルトでは、ACSharedDirは以下のディレクトリです。/opt/CA/AccessControlShared
- ライブラリ パス環境変数をエクスポートします。
- (UNIX)以下のディレクトリに移動します。ACSharedDir/bin
- 配布サーバにエンドポイント スナップショット データを送信するため、エンドポイント上でレポート エージェントを実行します。以下のいずれかのアクションを実行します。
- (Windows)以下のコマンドを入力します。ReportAgent -report snapshot
- (UNIX)以下のコマンドを入力します。./ReportAgent -report snapshot