ログイン プロセスの制御
には、ログインの保護機能が 2 種類(端末による保護機能とアプリケーションによる保護機能)用意されています。TERMINAL クラスを使用すると、ログインできるユーザと端末またはホストを指定できます。
cminder140jp
Privileged Access Manager Server Control
には、ログインの保護機能が 2 種類(端末による保護機能とアプリケーションによる保護機能)用意されています。TERMINAL クラスを使用すると、ログインできるユーザと端末またはホストを指定できます。注:
TERMINAL クラスの詳細については、「リファレンス ガイド
」を参照してください。LOGINAPPL クラスを使用すると、特定のログイン アプリケーション(telnet、FTP、rlogin など)を使用してログインできるユーザまたはグループを指定することもできます。クラスのアクセス ルールを設定することによって、各ログイン アプリケーションに固有のルールを定義します。たとえば、以下の条件を適用するルールを定義できます。
- すべてのユーザにホストへの ftp 接続を許可する
- 限られた数のユーザにシステムへの telnet 接続を許可する
- システムへの rlogin 接続を誰にも許可しない
LOGINAPPL クラスの各レコードで、特定のログイン アプリケーションに関するアクセス ルールを定義します。