実在パス キャッシュの使用

ファイルの名前解決では、 がファイル システムからの情報を使用するため、処理に時間がかかります。 のカーネルは、該当するイベントがインターセプトされたときに、ノード番号を完全なファイル名に変換します。実在パス キャッシュ機能は、ファイル名を内部テーブルに保存します。
cminder140jp
ファイルの名前解決では、
Privileged Access Manager Server Control
がファイル システムからの情報を使用するため、処理に時間がかかります。
Privileged Access Manager Server Control
のカーネルは、該当するイベントがインターセプトされたときに、ノード番号を完全なファイル名に変換します。実在パス キャッシュ機能は、ファイル名を内部テーブルに保存します。
この機能を有効にするには、seos.ini ファイルの [SEOS_syscall] セクションにある cache_enabled トークンを 1 に設定します。ファイル名は、データのペア(i-node 番号とデバイス番号)と共にテーブル内にキャッシュされます。
注:
seos.ini 初期設定ファイルの詳細については、「
リファレンス ガイド
」を参照してください。