CA Single Sign-On Web エージェントのインストールおよび設定
このセクションでは、Apache Web サーバに対して CA Single Sign-On Web エージェントをインストールして設定する方法について説明します。
cminder140jp
このセクションでは、Apache Web サーバに対して CA Single Sign-On Web エージェントをインストールして設定する方法について説明します。
以下の手順に従います。
- CA Single Sign-On Web エージェントのインストール
- 「ca-wa-12.52-win32.exe」ファイルを使用して、CA Single Sign-On Web エージェントをエンタープライズ管理サーバにインストールします。
- インストール ウィザードを手順通りに完了し、コンピュータを再起動します。CA Single Sign-On Web エージェントがインストールされます。
- 定義済みのホストおよびエージェント オブジェクト設定を使用して CA Single Sign-On Web エージェントを設定します。
- [スタート]-[すべてのプログラム]-[CA]-[Single Sign-On]-[Web エージェント設定ウィザード]に移動します。
- 要求されたら、ホスト登録をすぐに実行するオプションを選択します。
- CA Single Sign-On の管理者ユーザ名とパスワードを入力します。
- トラステッド ホスト名と設定オブジェクトのウィンドウで、以下の手順に従います。
- CA Single Sign-On に登録するエンタープライズ管理サーバとしてトラステッド ホスト名を定義します。
- 以前に作成したホスト設定オブジェクトを定義します。例: webservernode-HCO
- ポリシー サーバの IP アドレスを定義し、[追加]をクリックします。
- FIPS 互換モードを選択します。
- ホスト設定ファイルの場所で[次へ]をクリックします。Web エージェントが CA Single Sign-On サーバに登録されます。
- Web サーバとして Apache 2.2.xx を選択します。
- CA Single Sign-On サーバ上で以前に作成したエージェント設定オブジェクトを選択します。
- 「高度な認証なし」で SSL 認証を選択します。
- Web エージェントを有効化するために「はい」を選択します。Web エージェントがインストールされます。
- Apache Web サーバを再起動します。CA Single Sign-On Web エージェントが設定されます。