64 ビット版の CA Single Sign-On Web エージェントとの統合
を CA Single Sign-On 64 ビットと統合するには、Web エージェントを設定する手順を除く以下の基本設定手順に従います。基本設定が完了したら、以下の手順に従って、 64 ビットの DLL が CA Single Sign-On 64 ビット DLL ファイルと通信できるようにします。
cminder140jp
注:
CA Single Sign-On は、64 ビットのポリシー サーバをサポートしていません。Privileged Access Manager Server Control
を CA Single Sign-On 64 ビットと統合するには、Web エージェントを設定する手順を除く以下の基本設定手順に従います。基本設定が完了したら、以下の手順に従って、Privileged Access Manager Server Control
64 ビットの DLL が CA Single Sign-On 64 ビット DLL ファイルと通信できるようにします。以下の手順に従います。
- Web エージェントをインストールし、手順通りに設定を続行します(Web エージェントのインストール手順はスキップします)。注:インストールの後、JBoss は DLL 不一致によりエラーを生成します。
- JBoss サービスを停止します。
- JBoss コンピュータに、最新の CA Single Sign-On SDK (12.52 CR01)をインストールします。
- インストールの後、\Program Files (x86)\CA\sdk フォルダに移動し、すべての DLL を bin64 フォルダからJBoss folder/server/default/deploy/IdentityMinder.ear/library にコピーします。
- lib64 フォルダの中身をJBoss folder/server/default/deploy/IdentityMinder.ear/library にコピーします。
- 以下の 5 つの jar を java64 からJBoss folder/server/default/deploy/IdentityMinder.ear/library にコピーします。
- smagentapi.jar
- smjavaagentapi.jar
- SmJavaApi.jar
- smjavasdk2.jar
- imsjavasdk.jar
- msvcr71.dll が /server/default/deploy/IdentityMinder.ear/library に表示されている場合は削除します。
- PATH 環境変数の最初のパスが\Program Files (x86)\CA\sdk\bin64 であることを確認します。
- Web エージェントをインストールします。ただし、設定はしないでください(後で設定するオプションを選択します)。
- コンピュータを再起動します。
- \Program Files\CA\webagent\win32\bin パスを PATH 環境変数から削除します。
- Apache サーバを再起動します。