通信(accommon.ini)

[communication]セクションでは、トークンは通信と暗号化オプションを制御します。
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[communication]セクションでは、トークンは通信と暗号化オプションを制御します。
  • Distribution_Server
    配布サーバの URL を定義します。カンマ区切りリストに複数の配布サーバを定義できます。
    例:
    ssl://ds.comp.com:61616、ssl://ds_dr.comp.com:61616
    デフォルト:
    なし
  • endpoint_to_server_queue
    エンドポイントが
    Privileged Access Manager Server Control
    エンタープライズ管理への情報の送信に使用するメッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    ac_endpoint_to_server
  • jvm_gc
    ガベージ コレクタを調整するオプションのパラメータを定義します。JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。
    値:
    完全な GC 調整可能値を表す文字列。
    例:
    jvm_gc = -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+UseParNewGC
    デフォルト:
    空の値
  • jvm_ms
    JVM 初期ヒープ サイズ -Xms のオプションのパラメータを定義します。JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。
    値:
    サイズは MB 単位です。
    例:
    jvm_ms = 512
    デフォルト:
    0
  • jvm_mx
    Java 仮想マシン(JVM)の最大ヒープ サイズ -Xmx のオプションのパラメータを定義します。JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。
    値:
    サイズは MB 単位です。
    例:
    jvm_mx = 1024
    デフォルト:
    0
  • jvm_ps
    JVM permgen サイズ -XX:MaxPermSize のオプションのパラメータを定義します。JVM では、配布サーバと通信する際にこのパラメータが使用されます。
    値:
    サイズは MB 単位です。
    例:
    jvm_ps = 128
    デフォルト:
    0
  • server_to_endpoint_broadcast_queue
    Privileged Access Manager Server Control
    エンタープライズ管理がすべてのエンドポイントへのメッセージのブロードキャストに使用するメッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    ac_server_to_endpoint_broadcast
  • server_to_endpoint_queue
    エンタープライズ管理サーバが、エンドポイントにメッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    server_to_endpoint_queue
  • server_to_server_broadcast_queue
    エンタープライズ管理サーバが、トピックをブロードキャストし、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    ac_server_to_server_broadcast
  • server_to_server_queue
    エンタープライズ管理サーバが、メッセージを送信し、reportserver ユーザを使用して認証するために使用するメッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    ac_server_to_server
  • server_to_endpoint_queue
    Privileged Access Manager Server Control
    エンタープライズ管理がエンドポイントへのメッセージの送信に使用する メッセージ キューの名前を定義します。
    デフォルト:
    ac_server_to_endpoint
  • ServerVersion
    前方互換性用の配布サーバ バージョンを定義します。
    例:
    12.01.0648
    デフォルト:
    なし
  • ssl_expected_hostname
    予期されるサーバのホスト名を指定します。クライアントは、この名前がサーバの証明書に含まれていることを期待します。
    デフォルト:
    なし
  • ssl_keystore
    キーストアの場所およびクライアントの SSL 証明書の場所を定義します。
    制限:
    キーストアの場所の完全パス名です。
    デフォルト:
    なし
  • ssl_noverifyhost
    ホスト証明書の検証を有効にするかどうかを指定します。
    制限:
    0 - ホスト証明書の検証を無効にする、1 - ホスト証明書の検証を有効にする
    デフォルト:
    0
  • ssl_noverifyhostname
    ホスト名の検証を有効にするかどうかを指定します。
    制限:
    0 - ホスト名の検証を無効にする、1 - ホスト名の検証を有効にする
    デフォルト:
    0
  • ssl_truststore
    サーバ検証用のトラストストアを定義します。
    制限:
    トラストストアの完全パス名です。
    デフォルト:
    なし