PUPMAgent

[PUPMAgent]セクションでは、トークンによって特権ユーザ パスワード管理エージェントの機能が決定されます。
cminder140jp
[PUPMAgent]セクションでは、トークンによって特権ユーザ パスワード管理エージェントの機能が決定されます。
  • EnableLogonIntegration
    端末統合が有効であると指定します。
    制限:
    0 - 端末統合は無効です。1 - 端末統合は有効です。
    デフォルト:
    1
  • Endpointname
    PUPM ログイン統合に使用する、ローカル サーバ上のエンドポイントの名前を指定します。
    デフォルト:
    <短いローカル ホスト名>
  • interfaceName
    通信インターフェース名を定義します。この名前は、SAM エージェントがリクエストを処理する UNIX ソケット名です。ソケット ファイルは、/opt/CA/AccessControl/data/PUPMAgent ディレクトリにあります。
    デフォルト
    : PUPMAgentInterface
  • OperationMode
    SAM エージェントの作業モードを指定します。
    制限:
    0 - SAM エージェントは無効です。実行されていません。1 - SAM エージェントは有効で、実行されていますが、トレース ファイルにデータを記録していません。2 - SAM エージェントは有効で、実行されています。また、トレース ファイルへデータを記録中です。
    デフォルト
    : 0