seagent
[logmgr]セクションのトークンは、seagent デーモンの動作を制御します。
cminder140jp
[logmgr]セクションのトークンは、seagent デーモンの動作を制御します。
- debug_backup_dirバックアップ デバッグ ファイルの場所を指定します。デフォルト:Privileged Access Manager Server Control製品のログ ディレクトリ
- debug_backup_num保存するバックアップ デバッグ ファイルの数を定義します。値:正の数デフォルト:2
- debug_filePrivileged Access Manager Server Controlが seagent デバッグ メッセージを書き込むファイルの名前を定義します。デフォルト:ACInstallDir/log/seagent_debug
- debug_levelCA Access Control がデバッグ ファイルに書き込むデバッグ メッセージの最小レベルを指定します。制限:
- disabled -- メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれません。
- critical -- CRITICAL メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
- very_high -- CRITICAL および VERY_HIGH メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
- high -- CRITICAL、VERY_HIGH、および HIGH メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
- normal -- CRITICAL、VERY_HIGH、HIGH、および NORMAL メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
- low -- CRITICAL、VERY_HIGH、HIGH、NORMAL、および LOW メッセージがデバッグ ファイルに書き込まれます。
デフォルト:critical - watchdog_check_intervalseagent が seoswd の存在を確認する時間間隔を秒単位で定義します。注:このトークンが適用されるには、seagent に対して大量の受信接続がある場合のみです。seagent がビジーでない場合は、seoswd の存在を 3 秒間隔で確認し、このトークンは無視されます。デフォルト:30