seos(pmd.ini)

で使用されるグローバルな設定を含む [seos] セクションのトークンについて、以下の表で説明します。
cminder140jp
Privileged Access Manager Server Control
で使用されるグローバルな設定を含む [seos] セクションのトークンについて、以下の表で説明します。
  • parent_pmd
    この PMDB が更新を受け入れる Policy Model データベース(PMDB)のカンマ区切りリストを定義します。この PMDB は、このリストに指定されていない PMDB からの更新情報を拒否します。
    PMDB の行区切りリストを含むファイル パスを指定することもできます。
    この PMDB が PMDB からの更新情報を受け入れるようにするには、このトークンを「_NO_MASTER_」に設定します。
    このトークンを設定しない場合、PMDB はどの PMDB からも更新情報を受け入れません。
    各 PMDB は pmd_name@hostname の形式で指定します。
    以下に例を示します。
    parent_pmd = pmd1@host1,pmd2@host1,pmd3@host2 parent_pmd = /opt/CA/AccessControl/parent_pmdbs_file
    デフォルト:
    トークンは設定されていません(PMDB はどの PMDB からも更新情報を受け入れません)