chfile コマンド - UNIX ファイル設定の変更
ネイティブ UNIX 環境で有効
cminder140jp
ネイティブ UNIX 環境で有効
chfile コマンドと editfile コマンドは、1 つ以上の UNIX ファイルの設定を変更します。
注:
このコマンドも、AC 環境に存在し、動作が異なります。このコマンドの形式は以下のようになります。
{{chfile|cf}|{editfile|ef}} fileName \
[owner(userName)] \ [group(groupName)] \ [mode( \[fowner(string)] \[fgroup(string)] \[fother(string)] \ )]
- fileName設定を変更するファイルの名前を指定します。UNIX ファイル名を 1 つ以上入力します。複数のファイルを変更する場合は、ファイル名のリストを丸かっこで囲み、各ファイル名をスペースまたはカンマで区切ります。
- group(groupName)ファイルが属するグループを変更します。有効なグループ名を指定します。
- modeファイルのアクセス モードを更新します。
- fowner(string)ファイルの所有者に対してアクセス モードを指定します。読み取り、書き込み、および実行のアクセス許可を割り当てるには、stringに文字 r、w、または x をそれぞれ指定します。ファイルを setuid に設定するには、文字 s を指定します。既存のアクセス許可に別の許可を追加するには、stringの先頭にプラス記号(+)を指定します。アクセス許可を削除するには、stringの先頭にマイナス記号(-)を指定します。プレフィクスの指定がない場合、既存のアクセス許可はstringにリセットされます。
- fgroup(string)ファイルのグループに対してアクセス モードを指定します。読み取り、書き込み、および実行のアクセス許可を割り当てるには、stringに文字 r、w、または x をそれぞれ指定します。ファイルを setgid に設定するには、文字 s を使用します。既存のアクセス許可に別の許可を追加するには、stringの先頭にプラス記号(+)を指定します。アクセス許可を削除するには、stringの先頭にマイナス記号(-)を指定します。プレフィクスの指定がない場合、既存のアクセス許可はstringにリセットされます。
- fother(string)他のアクセサに適用するアクセス モードを指定します。読み取り、書き込み、および実行のアクセス許可を割り当てるには、stringに文字 r、w、または x をそれぞれ指定します。既存のアクセス許可に別の許可を追加するには、stringの先頭にプラス記号(+)を指定します。アクセス許可を削除するには、stringの先頭にマイナス記号(-)を指定します。プレフィクスの指定がない場合、既存のアクセス許可はstringにリセットされます。
- owner(userName)ファイルの所有者を変更します。有効な UNIX ユーザのユーザ名を指定します。