deploy- コマンド - ポリシーの削除の開始
AC 環境で該当
cminder140jp
AC 環境で該当
ポリシーのデプロイ解除を開始するには、deploy-(または undeploy)コマンドを使用します。このコマンドは、デプロイする POLICY オブジェクトに関連付けられている RULESET オブジェクトに格納されている selang コマンドを実行します。これがポリシー デプロイ解除コマンドです。
重要:
ポリシーのデプロイ解除には policydeploy ユーティリティを使用することを強くお勧めします。deploy- コマンドはポリシーのデプロイ解除の一部しか実行せず、ポリシーをエンドポイントからデプロイ解除する際に DMS を更新しません。このコマンドを実行するには、以下の権限が必要です。
- ポリシーのデプロイ解除先データベースの下の階層にある各データベースの POLICY、HNODE、および RULESET クラスに対するサブ管理権限。
- ポリシーのデプロイ解除先データベースの下の階層にある各データベースに対する適切なサブ管理権限。これらは、各コンピュータのポリシーデプロイ解除スクリプトを構成する selang コマンドを実行するために必要な権限です。
注:
ポリシーのデプロイ解除の詳細については、「エンタープライズ管理ガイド」を参照してください。このコマンドの形式は以下のようになります。
{deploy-|undeploy} POLICY name#xx
- name#xxデプロイ解除するポリシーの POLICY オブジェクトの名前(ポリシー名とバージョン番号)。