rmfile コマンド - ファイル レコードの削除

AC 環境で該当
cminder140jp
AC 環境で該当
rmfile コマンドは、FILE クラスに属するレコードをデータベースから削除します。
ファイル レコードを削除するには、以下の条件のいずれかを満たしている必要があります。
  • ADMIN 属性が割り当てられていること
  • GROUP-ADMIN属性で管理者権限を与えられたグループの有効範囲内にレコードが含まれていること
  • ファイルの所有者であること
  • ADMIN クラスの FILE レコードの ACL に DELETE アクセス権限が割り当てられていること
このコマンドの形式は以下のようになります。
{rmfile|rf} {fileName | (filename [,filename...])}
  • fileName
    削除するファイルを指定します。
     
    Privileged Access Manager Server Control
    は各ファイル レコードを個別に処理します。ファイルの処理中にエラーが発生すると、
    Privileged Access Manager Server Control
    によりメッセージが発行され、リストの次のファイルから処理が続行されます。
例: ファイル保護の削除
セキュリティ管理者(ADMIN 属性が与えられている)が、ファイルの
Privileged Access Manager Server Control
 保護を削除しようとしています。UNIX の場合は、以下のようなコマンドを実行します。
rmfile /etc/passwd
Windows では、同じことを行うコマンドは以下のようになります。
rmfile C:\temp\passwords.txt