RESOURCE_DESC クラス

RESOURCE_DESC クラスの各レコードは、CA SSO で新規ユーザ定義クラスのオブジェクトがアクセスを許可された、すべての名前を定義します。RESOURCE_DESC クラスに新しいオブジェクトを作成することはできません。既存のオブジェクトの変更のみ可能です。
cminder140jp
RESOURCE_DESC クラスの各レコードは、CA SSO で新規ユーザ定義クラスのオブジェクトがアクセスを許可された、すべての名前を定義します。RESOURCE_DESC クラスに新しいオブジェクトを作成することはできません。既存のオブジェクトの変更のみ可能です。
以下の定義では、このクラス レコードに含まれるプロパティについて説明します。ほとんどのプロパティは変更可能で、selang インターフェースまたは管理インターフェースを使用して操作することができます。変更できないプロパティには、
「情報のみ」
と記載されます。
  • CLASS_RIGHT
    32 種類のオプションのアクセス権は、すべて変更可能です。最初の 4 種類のアクセス権のデフォルト値は、次のとおりです。
    • CLASS_RIGHT1 - read
    • CLASS_RIGHT2 - write
    • CLASS_RIGHT3 - execute
    • CLASS_RIGHT4 - rename
  • COMMENT
    レコードに含める追加情報を定義します。
    Privileged Access Manager Server Control
    は、この情報を許可に使用しません。
    制限:
    255 文字。
  • CREATE_TIME
    (情報のみ)レコードが作成された日時が表示されます。
  • OWNER
    レコードを所有するユーザまたはグループを定義します。
  • RESPONSE_LIST
    このオブジェクトの名前が含まれる RESPONSE_TAB クラスのオブジェクトの名前です。
  • UPDATE_TIME
    (情報)レコードが最後に変更された日時を表示します。
  • UPDATE_WHO
    (情報)更新を実行した管理者を表示します。