REGVAL クラス(Windows 環境)
REGVAL クラスの各レコードは、レジストリ キーを記述するデータを定義します。このデータは、単一または複数のユーザ、アプリケーション、およびハードウェア デバイスに関するシステム構成に必要な情報を保存します。レジストリ値には、操作中に頻繁に参照される情報が含まれます。たとえば、以下のような情報が含まれます。
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REGVAL クラスの各レコードは、レジストリ キーを記述するデータを定義します。このデータは、単一または複数のユーザ、アプリケーション、およびハードウェア デバイスに関するシステム構成に必要な情報を保存します。レジストリ値には、操作中に頻繁に参照される情報が含まれます。たとえば、以下のような情報が含まれます。
- 各ユーザのプロファイル
- コンピュータにインストールしたアプリケーションと、各アプリケーションで作成できるファイルのタイプ
- フォルダやアプリケーション アイコンのプロパティ シートの設定
- ハードウェア構成
- 使用されているポート
REGVAL レコードのキーは、レジストリ キーの完全パス名とその値です。
注:
レジストリ キーやその値を間違って変更または削除すると、システム全体に影響する重大な問題を引き起こす可能性があり、問題を解決するためには Windows の再インストールが必要になる場合があります。以下の定義では、このクラス レコードに含まれるプロパティについて説明します。ほとんどのプロパティは変更可能で、selang インターフェースまたは管理インターフェースを使用して操作することができます。変更できないプロパティには、
「情報のみ」
と記載されます。- TYPEデータを格納する形式。レジストリ値にデータを格納するときに、格納するデータの型を示すために以下の値のいずれかを指定できます。注:レジストリ値を作成または変更するときに、以下のデータ型を指定します。
- DWORD4 バイト超の数で表されるデータ。デバイス ドライバやサービスの多くのパラメータがこのデータ型で、バイナリ、16 進数、および 10 進数の形式で表示できます。
- STRING読み取り可能なテキストを表す一連の文字。
- MULTISTRING複数の文字列。読み取り可能なテキストのリストまたは複数の値を含む値です。各エントリは、Null 文字で区切られます。
- BINARY生のバイナリ データ。ハードウェア コンポーネントの情報の大部分は、バイナリ データとして格納され、16 進数形式または簡単に読み取れる形式で表示できます。
- VALUEWindows レジストリ値が保持する値。