dmsmgr -cleanup 機能: 古いノードの削除
dmsmgr -cleanup は、DMS データベースまたは DH データベースから古いノードを削除する機能です。削除されるのは、 ノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定された期間、無効になっていたオブジェクトです。
cminder140jp
dmsmgr -cleanup は、DMS データベースまたは DH データベースから古いノードを削除する機能です。削除されるのは、
Privileged Access Manager Server Control
ノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定された期間、無効になっていたオブジェクトです。注:
定期的なメンテナンス手順として、これらの古いノードから DMS および DH を消去します。このコマンドの形式は以下のとおりです。
dmsmgr -cleanup {-hnode|-deployment} -days number {-dms|-dh} name dmsmgr -cleanup -policy name -vcount number {-dms|dh} name
- -hnodePrivileged Access Manager Server Controlノードを表す HNODE オブジェクトのうち、指定した日数(number)を超えて無効になっているオブジェクトを削除します。
- -deployment指定した日数(number)より古い DEPLOYMENT オブジェクトを削除します。
- -policyname指定したポリシーに属し、指定したバージョン番号(number)より古い POLICY オブジェクト(ポリシー バージョン)を削除します。
- -dhname古いノードを削除する DH の名前を指定します。
- -dmsname古いノードを削除する DMS の名前を指定します。
- -vcount保存するバージョンの数を定義します。