dmsmgr -restore 機能: DMS または DH のリストア
dmsmgr -restore 機能は DMS または DH をバックアップ ファイルからリストアします。 の実行中または停止したときに、既存の DNS または新しいディレクトリに DMS または DH をリストアすることができます。
cminder140jp
dmsmgr -restore 機能は DMS または DH をバックアップ ファイルからリストアします。
Privileged Access Manager Server Control
の実行中または停止したときに、既存の DNS または新しいディレクトリに DMS または DH をリストアすることができます。このコマンドの形式は以下のようになります。
dmsmgr -restore -dms name -source path\ [-replica name] [-subscriber dhname[,dhname...]] \ [-admin user[,user...]] [-xadmin user[,user...]] dmsmgr -restore -dh name -source path\ [-admin user[,user...]] \ [-xadmin user[,user...]] [-desktop host[,host...]]
- -adminuser[,user...](UNIX)リストアされる DMS または DH の管理者として内部ユーザを定義します。
- -desktophost[,host...](オプション)リストアされた DH があるコンピュータに対して TERMINAL アクセス権限を持つコンピュータのリストを定義します。注:指定の有無に関わらず、このユーティリティを実行している端末には、リストアされた DH に対する管理権限が常に与えられます。
- -dhnameローカル ホストにリストアされる DH の名前を定義します。
- -dmsnameローカル ホストにリストアされる DMS の名前を定義します。
- -replicaname(オプション)ディザスタ リカバリ DMS の名前を定義します。Privileged Access Manager Server Controlをディザスタ リカバリ デプロイにセットアップしていて、運用環境 DMS をリストアする場合は、このパラメータを使用します。ディザスタ リカバリ DMS 名を「DMS_name@hostname」という形式で指定します。
- -sourcepathリストアするバックアップ ファイルが存在するディレクトリを定義します。
- -subscriberdh_name[,dh_name...](オプション)リストアされる DMS がポリシーの更新を送信する先の DH のカンマ区切りのリストを定義します。各 DH はDH_name@hostnameという形式で指定します。
- -xadminuser[,user...](UNIX)リストアされる DMS または DH の管理者としてエンタープライズ ユーザを定義します。