dmsmgr -create 機能: DMS または DH の作成

dmsmgr -create は、デプロイ マップ サーバ(DMS)または分散ホスト(DH)を がインストールされているコンピュータに作成する機能です。
cminder140jp
dmsmgr -create は、デプロイ マップ サーバ(DMS)または分散ホスト(DH)を
Privileged Access Manager Server Control
がインストールされているコンピュータに作成する機能です。
注:
インストール中に DMS または DH を作成することもできます。
注:
このユーティリティを実行するユーザには、作成される DMS または DH に対する管理権限が常に与えられます。
このコマンドの形式は以下のようになります。
dmsmgr -create -auto [-osgroups] [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts] dmsmgr -create -dms name \ [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts] [-subscriber dh-names] dmsmgr -create -dh name \ [-admin user [,user...]] [-xadmin user [,user...]] \ [-desktop hosts]
  • -admin
    user
    [,
    user.
    ..]]
    (オプション)作成される DMS または DH の管理者として内部ユーザを指定します。
  • -auto
    DMS または DH をデフォルト名(DMS__、DH__、および DH__WRITER)で作成します。
    このオプションを使用すると、DMS と DH、および両者間の必要な関連付けを作成できます。
  • -osgroups
    (オプション)DMS を作成するときに、定義済みホスト グループを作成するように指定します。
  • -desktop
    hosts
    (オプション)DMS または DH が作成されるコンピュータに対して TERMINAL アクセス権限を持つコンピュータのカンマ区切りのリストを定義します。
    注:
    指定の有無に関わらず、このユーティリティを実行している端末には、作成される DMS または DH に対する管理権限が常に与えられます。
  • -dh
    name
    ローカル ホストに指定した名前で DH を作成します。
    注:
    このオプションを使用して DH を作成すると、DH がすでにサブスクライブされ、以前にポリシーが送信されていなくても、DMS と DH を同期させるように
    Privileged Access Manager Server Control
    から通知されます。このメッセージは必要な手順を知らせる通知であり、実際の手順であるとは限りません。必要な手順がすべて完了していれば、このメッセージを無視してもかまいません。
  • -dms
    name
    ローカル ホストに指定した
    name
    で DMS を作成します。
  • -subscriber
    dh_names
    (オプション)作成される DMS がポリシーの更新を配布する DH PMDB のカンマ区切りのリストを定義します。各 DH は
    DH_name
    @
    hostname
    という形式で指定します。
  • -xadmin
    user
    [,
    user.
    ..]]
    (オプション)作成される DMS または DH の管理者としてエンタープライズ ユーザを指定します。