認証エンジン サービス
Windows で該当
cminder140jp
Windows で該当
Privileged Access Manager Server Control
認証エンジンは、アクセス要求の決定とデータベースの更新を管理します。Privileged Access Manager Server Control
エンジンは、データベースを開き、読み込みおよび更新を行います。Privileged Access Manager Server Control
エンジンの実行中は、その他のプロセスがこのデータベースにアクセスすることはできません。また、Privileged Access Manager Server Control
エンジンは、Privileged Access Manager Server Control
の監査ファイルやトレース ファイルなどの重要なファイル、および必要に応じて Privileged Access Manager Server Control
バイナリ ファイルに対する書き込み、削除、または名前変更のアクセスをブロックします。またスタートアップ中に、エンジン サービスは以下のサービスを呼び出します。
- Privileged Access Manager Server Controlエージェント サービス。
- Privileged Access Manager Server ControlWatchdog サービス。
これらのサービスが実行されると、
Privileged Access Manager Server Control
エンジン サービスの初期化が完了します。初期化後、これら 3 つのサービスはハンドシェイキング タイプのプロトコルを維持し、3 つのサービスすべてがアクティブで応答可能であるようにします。これらのサービスのいずれかが停止していることが検出されると、ほかの 2 つのサービスのいずれかが、停止しているサービスを自動的に再開します。このコマンドの形式は以下のようになります。
Seosd -start [<counter>] Seosd -debug
- -start [<counter>]Privileged Access Manager Server Controlサービスを開始し、指定された間隔だけ待機して、サービスが開始されたことを確認します。注: <counter> を指定しない場合、Privileged Access Manager Server Controlは、サービスが開始されているどうかを確認するために待機しません。
- -debugデバッグの目的で、ユーティリティをコンソール アプリケーションとして実行します。注:引数を指定せずに seosd を実行すると、seosd はサービスとして実行されます。