B1 セキュリティ レベル認証(UNIX)

には、セキュリティ レベル、セキュリティ カテゴリ、およびセキュリティ ラベルという 「Orange Book」の B1 レベルの機能があります。
capamsc141jp
Privileged Access Manager Server Control
には、セキュリティ レベル、セキュリティ カテゴリ、およびセキュリティ ラベルという 「Orange Book」の B1 レベルの機能があります。
  • データベース内のアクセサとリソースには、
    セキュリティ レベル
    を割り当てることができます。セキュリティ レベルは、1 から 255 までの整数です。アクセサのセキュリティ レベルが、リソースに割り当てられたセキュリティ レベル以上である場合にのみ、アクセサはリソースにアクセスできます。
  • データベースのアクセサとリソースは、1 つ以上の
    セキュリティ カテゴリ
    に属することができます。リソースに割り当てられているすべてのセキュリティ カテゴリにアクセサが属している場合のみ、そのアクセサはリソースにアクセスできます。
  • セキュリティ ラベル
    は、特定のセキュリティ レベルを 0 個以上のセキュリティ カテゴリのセットに関連付けるための名前です。ユーザをセキュリティ ラベルに割り当てると、セキュリティ ラベルに関連付けられたセキュリティ レベルおよびセキュリティ カテゴリの両方がユーザに設定されます。
注:
Orange Book の B1 レベルの機能の詳細については、「
実装ガイド
」を参照してください。