更新情報のフィルタ処理
1 つの PMDB を使用して、複数の異なるサブスクライバ データベースでデータのさまざまなサブセットを更新する場合は、サブスクライバ データベースにどのレコードを送信するかを定義する必要があります。更新情報をフィルタ処理する方法
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1 つの PMDB を使用して、複数の異なるサブスクライバ データベースでデータのさまざまなサブセットを更新する場合は、サブスクライバ データベースにどのレコードを送信するかを定義する必要があります。
更新情報をフィルタ処理する方法
- 親 PMDB の pmd.ini ファイルにあるfilterトークンを変更し、同じコンピュータで設定するフィルタ ファイルを参照するようにします。
このように指定すると、フィルタ条件に該当するレコードのみがサブスクライバ データベースに更新情報として送信されます。
注:
ネイティブ UNIX 環境で join または join- selang コマンドを実行すると、Privileged Access Manager Server Control
はコマンドを change group (cg)に変更します。ネイティブ UNIX 環境で join または join- コマンドをフィルタリングするには、フィルタ ファイルの以下の行を使用します。MODIFY UNIX GROUP
GroupName
USERS NOPASSネイティブ UNIX 環境では join または join- コマンドをユーザ名でフィルタリングすることはできません。このルールはその他の環境の join または join- コマンドには適用されません。