ログ ルーティング機能のセットアップ

ログ ルーティングをセットアップするには、以下の手順に従います。
capamsc141jp
ログ ルーティングをセットアップするには、以下の手順に従います。
  1. ログ ルーティング環境設定ファイルを作成します。
    seos.ini ファイルの RouteFile トークンで指定を変更していない場合、
    Privileged Access Manager Server Control
    ACInstallDir
    /log/selogrd.cfg という名前のログ ルーティング環境設定ファイルを使用します。
    ここで、
    ACInstallDir
    Privileged Access Manager Server Control
    のインストール ディレクトリであり、デフォルトでは、/opt/CA/PAMSC です。
    ACInstallDir
    /samples/selogrd.init ディレクトリにサンプルのログ ルーティング環境設定ファイルがあります。または、非常にシンプルなログ ルーティング環境設定ファイルとして、次の 3 行で構成されるファイルを作成できます。
    Rule
    host destination
    .
    destination
    には、監査レコードを受信するホスト名を入力します。すべてのクラス、リソース、アクセサ、および結果がログに記録されます。
    注:
    環境設定ファイルの構文の詳細については、
    ユーティリティ セクション
    の selogrd ユーティリティに関する説明を参照してください。
  2. 監査情報をルーティングするすべてのホストで送出デーモン(selogrd)を起動し、監査情報を収集するすべてのホストで収集デーモン(selogrcd)を実行します。
    注:
    これらのデーモンの使用の詳細については、
    リファレンス セクション
    を参照してください。