レポート パッケージのインポート

レポート パッケージは、JasperReports レポート サーバ上での標準レポートのデプロイに使用するアーティファクトおよびディスクリプタを含む zip ファイルです。標準レポートを使用するには、レポート パッケージ zip ファイルを JasperReports レポート サーバにインポートします。
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レポート パッケージは、JasperReports レポート サーバ上での標準レポートのデプロイに使用するアーティファクトおよびディスクリプタを含む zip ファイルです。標準レポートを使用するには、レポート パッケージ zip ファイルを JasperReports レポート サーバにインポートします。
以下の手順に従います。
 
  1. http://support.ca.com から
    Privileged Access Manager Server Control
    ISO をダウンロードします。
  2. ISO をマウントします。
  3. \ReportPackages\<Database_Type> に移動し、
    JasperReports_<Database_Type>.zip
    を一時ディレクトリにコピーします。
    Database_Type
    変数の値: MSSQL、Oracle
  4. Web ブラウザを開き、JasperReports サーバをインストールしたシステムの http://<hostname>:<tomcat-port-number>/<WebAppName> にアクセスします。
    例: http://localhost:8080/jasperserver-pro
  5. 以下のデフォルトのログイン クレデンシャルを使用して JasperReports サーバにログインします。
    ユーザ ID
    : superuser
    パスワード
    : superuser
    注:
    [組織]フィールドは空のままにします。
  6. 標準レポートをインポートするための組織を(「
    pim
    」という名前で)作成します。 
    以下の手順に従います。
    1. [管理]
      [組織]
      [Add Organization(組織の追加)]
      に移動します。
      [Add Organization(組織の追加)]
      画面が表示されます。
    2. 組織の
      [名前](pim)
      [ID]
      [別名]
      、および
      [説明]
      の各フィールドに入力し、
      [Add Organization(組織の追加)]
      をクリックします。
  7. [管理]
    [Server Settings(サーバの設定)]
    [インポート]
    の順にクリックします。
  8. [参照]
    をクリックして、一時ディレクトリからレポート データ ファイル(zip)を選択します。
  9. インポート オプションをデフォルトのままにして、
    [インポート]
    をクリックします。
    インポートが正常に終了すると、「
    Import Succeeded (インポートに成功しました)
    」というメッセージが表示されます。
  10. エンタープライズ管理サーバ データベースと JasperReports サーバの間の接続を設定します。
    以下の手順に従います。
    1. [ビュー]
      -
      [Repository(リポジトリ)]
      -
      [組織]
      -
      [pim]
      -
      [capability(機能)]
      -
      [datasources(データソース)]
      に移動します。
    2. 右側のペインで、データ ソース名(例: SQL_DS)を右クリックし、
      [編集]
      をクリックします。
    3. [Edit Data Source(データ ソースの編集)]
      画面で、以下の情報を入力します。
      • JDBC ドライバ
        [Add Driver(ドライバを追加)]
        をクリックして、JDBC ドライバを追加します。デフォルトでは、選択したデータ ソースのドライバが表示されます。
      • ホスト
        : エンタープライズ管理サーバ データベースがインストールされているホストを入力します。
      • ポート
        : エンタープライズ管理サーバ データベースによって使用されるポートを入力します。
      • ユーザ名
        : エンタープライズ管理サーバ データベースの準備中に作成したユーザの名前を入力します。
      • パスワード
        : エンタープライズ管理サーバ データベースの準備中に作成したユーザのパスワードを入力します。
    4. [テスト接続]
      をクリックして、接続をテストします。接続が成功した場合は、
      [保存]
      をクリックします。