ユーザ定義のプロパティ
このセクションは、sepropadm ユーティリティの補足です。sepropadm で作成したデータベース プロパティを認識する selang コンテキストを定義します。この定義は、sepropadm で使用される形式と類似した形式を使用する 2 つの定義ファイルで行います。これらのファイルの場所は、このセクションの 2 つのトークンで指定します。
capamsc141jp
このセクションは、sepropadm ユーティリティの補足です。sepropadm で作成したデータベース プロパティを認識する selang コンテキストを定義します。この定義は、sepropadm で使用される形式と類似した形式を使用する 2 つの定義ファイルで行います。これらのファイルの場所は、このセクションの 2 つのトークンで指定します。
注:
プロパティは、selang によって定義ファイルをロードする前に、(sepropadm ユーティリティを使用して)データベースで定義する必要があります。定義ファイルは、初期化段階で selang が実行されたときに自動的にロードされます。適切な定義ファイルとデータベースの両方でこれらのプロパティを定義すると、
Privileged Access Manager Server Control
で定義されているほかのプロパティと同様に、selang コマンドで使用できます。重要:
sepropadm ユーティリティでは、必ず
ベンダーのサポート担当者が承認した
記述ファイルを使用してください。