BrightStor プラグイン
共存ユーティリティは、 のインストールの最後およびユーティリティが実行されるたびに、以下のようにして BrightStor プラグインを実行して、コンピュータ内の CA BrightStor レジストリ キーおよび実行ファイルをスキャンします。
capamsc141jp
共存ユーティリティは、
Privileged Access Manager Server Control
のインストールの最後およびユーティリティが実行されるたびに、以下のようにして BrightStor プラグインを実行して、コンピュータ内の CA BrightStor レジストリ キーおよび実行ファイルをスキャンします。- 以下のレジストリ キーが存在するかどうかをクエリします。HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\BrightStor ARCserve Backup\UniversalClientAgent\Common HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\Cheetah\UniversalClientAgent\Common HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\BrightStor Enterprise Backup\UniversalClientAgent\Common最初のレジストリ キーが存在する場合は、プラグインは以下の操作を行います。
- パス エントリの値を読み取ります。
- 以下の実行可能ファイルのパス名を返します。FilePathFromRegistry\UnivAgent.exe
- タイプ DCM の SPECIALPGM リソースを作成します。これは、応答ファイルに定義されているデフォルト アクションです。
- 手順 1 でプラグインがレジストリ キーを検出できない場合は、以下のレジストリ キーが存在するかどうかをクエリします。HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\BrightStor ARCserve Backup\Base\Path HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\Cheetah\Base\Path HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\BrightStor Enterprise Backup\Base\Path最初のレジストリ キーが存在する場合は、プラグインは以下の操作を行います。
- HOME エントリの値を読み取ります。
- 以下の実行可能ファイルのパス名を返します。FilePathFromRegistry\carunjob.exe
- タイプ DCM の SPECIALPGM リソースを作成します。これは、応答ファイルに定義されているデフォルト アクションです。
- 手順 2 でもプラグインがレジストリ キーを検出できない場合は、以下のレジストリ キーが存在するかどうかをクエリします。HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\ARCserveIT\Base\Pathレジストリ キーが存在する場合、プラグインは以下のように動作します。
- HOME エントリの値を読み取ります。
- 以下の実行可能ファイルのパス名を返します。FilePathFromRegistry\ASRunJob.exe
- タイプ DCM の SPECIALPGM リソースを作成します。これは、応答ファイルに定義されているデフォルト アクションです。
- 以下のレジストリ キーが存在するかどうかをクエリします。HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\CA BAOF\CurrentVersion HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\BrightStor Backup Agent for Open Files\CurrentVersion最初のレジストリ キーが存在する場合は、プラグインは以下の操作を行います。
- ServicePath エントリの値を読み取ります。
- ServicePathFromRegistryにタイプ DCM の SPECIALPGM リソースを作成します。これは、応答ファイルに定義されているデフォルト アクションです。
注:
応答ファイルは、共存ユーティリティが規定のステージで実行するデフォルト アクションを決定します(Privileged Access Manager Server Control
のインストール前やインストール後などに何を実行するか)。