eTrust AV プラグイン

共存ユーティリティは、 のインストールの最後およびユーティリティが実行されるたびに、以下のようにして eTrust AV プラグインを実行してコンピュータ内の CA Antivirus レジストリ キーおよび実行可能ファイルをスキャンします。
capamsc141jp
共存ユーティリティは、
Privileged Access Manager Server Control
のインストールの最後およびユーティリティが実行されるたびに、以下のようにして eTrust AV プラグインを実行してコンピュータ内の CA Antivirus レジストリ キーおよび実行可能ファイルをスキャンします。
  1. 以下のレジストリ キーのエントリ値を読み取ります。
    HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\InocIT.Exe\Path HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\eTrustITM\CurrentVersion\Path\Home
    以下のエントリのいずれか 1 つが値を返した場合、プラグインはタイプ DCM の以下の SPECIALPGM リソースを作成します。
    • FilePathFromRegistry
      \InoRT.exe
    • FilePathFromRegistry
      \InoTask.exe
    • FilePathFromRegistry
      \InocIT.exe
    • FilePathFromRegistry
      \ShellScn.exe
    これは、応答ファイルに定義されているデフォルト アクションです。
  2. 以下のレジストリ キーのエントリ値を読み取ります。
    HKLM\SOFTWARE\ComputerAssociates\ScanEngine\Path\Engine
    エントリが値を返した場合は、プラグインは DCM タイプの以下の SPECIALPGM リソースを作成します。
    FilePathFromRegistry\InoCmd32.exe
注:
応答ファイルは、共存ユーティリティが規定のステージで実行するデフォルト アクションを決定します(
Privileged Access Manager Server Control
のインストール前やインストール後などに何を実行するか)。