endpoint_management キー

は、使用する特定の DMS エンドポイント管理設定を以下のキーに保持します。
capamsc141jp
Privileged Access Manager Server Control
は、使用する特定の DMS エンドポイント管理設定を以下のキーに保持します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ComputerAssociates\AccessControl\Pmd\ DMS_NAME\endpoint_management
dmsmgr は、DMS を作成するときにこのキーにレジストリ値を定義します。DMS がホストに存在しない場合、このキーは定義されません。
Pmd\
DMS_Name
\endpoint_management レジストリ キーには、以下のレジストリ エントリが含まれています。
  • AutoSync
    配布ホストをメッセージ キュー サーバと自動的に同期するように指定します。
    制限:
    0,1
    デフォルト:
    0 (無効)
  • commands_to_exec_before_sleep
    DMS がスリープ前にループ中で実行するエンドポイント コマンドの数を指定します。
    デフォルト:
    10
  • debug_mode
    Privileged Access Manager Server Control
    が DMS ディレクトリ(1)内の endpoint_management.log ファイルにデバッグ メッセージを書き込むかどうかを指定します。
    制限:
    0、1
    デフォルト:
    0 (デバッグは無効になります)
    注:
    ログ ファイルは、
    DMSInstallDirectory
    \endpoint_management.log にあります。
  • deployment_lifetime
    デプロイメントの有効期間を日単位で指定します。古いデプロイメントは午前 2 時に削除されます。デプロイメントのクリーンアップを無効にするには、この値を 0 に設定します。
    デフォルト:
    30 日
  • operation_mode
    Privileged Access Manager Server Control
    メッセージ キューによる一元(DMS)エンドポイント管理を有効にするかどうかを指定します。
    制限:
    0,1
    デフォルト:
    1 (有効)
  • sleep_between_exec_commands
    DMS のスリープ期間をミリ秒単位で指定します。DMS は、スリープから復帰したときに commands_to_exec_before_sleep レジストリ値で指定された数のエンドポイント コマンドを実行します。デフォルト:100