セッション管理

メニュー バーの[セッション]オプションでは、以下の実稼働段階の管理アクティビティを行うことができます。
capam32
HID_SessionPanel
メニュー バーの[
セッション
]オプションでは、以下の実稼働段階の管理アクティビティを行うことができます。
  • セッションの管理
    – ユーザ ログインおよび接続セッションを表示および制御(認証/終了/記録)します。
  • ログ
     – ユーザ セッションのアクティビティを示しているセッション ログ エントリを表示します。
  • セッションの記録
     – 記録のリストを表示し、必要に応じて(別のビューア アプリケーションで)任意の記録を表示します。
管理対象セッションのリストの表示
セッションの管理
]ページでは、現在のユーザ セッションのリストが表示されます。 そのテーブルの列は次のとおりです。
  • ユーザ:
     特定のユーザのログイン セッションを示しています。
  • 期間:
    1 つのログイン セッションでのデバイスへの接続の単一インスタンスを表しています。 ユーザのログイン アイテム内にある単一行アイテムは、セッションを表します。 ユーザ ログインのたびに、デバイスによるセッションを独立して確立できます。 同様に、[管理]メニュー全体を一覧表示して、リストを任意のユーザ ログイン列に並べ替えできます。
  • タイムアウト:
    ログイン セッションがタイムアウトするまでの残り時間を表しています。 セッションが期限切れになると、ユーザは自動的にログアウトされます。
  • タイプ:
     セッション タイプ(アクセス権など)を示しています。
  • 認証タイプ:
     認証がローカルとリモートのどちらかを表しています。
  • 接続:
     1 人のユーザによって作成されている接続の数を示しています。
アイドル時間は、クライアント UI と
CA Privileged Access Manager
との間の通信がない期間です。
ユーザ セッションの[タイムアウトまでの時間]設定を、全体設定の[ログイン タイムアウト]と混同しないでください。 ユーザ セッションの確立時に[ログイン タイムアウト]がゼロに設定されている場合、そのセッションの[タイムアウト]の値は常に[なし]です。
対応するログイン セッションでアクティブな接続セッションが開始されると、タイムアウトのカウントダウンは一時停止します。 現在の[タイムアウト]の値の代わりに、[
UNDVC
]プレースホルダがあります。 すべてのアクティブなセッションが終了すると、タイムアウトのカウントダウンが全体設定の[ログイン タイムアウト]の値にリセットされ、新しいカウントダウンが開始されます。 ログイン セッションがアクティブである間にタイムアウト値が変更されると、そのログイン セッションでは以前のタイムアウト値が引き続き使用されます。
個々のユーザ セッション管理
[セッションの管理]
ページでは、現在ログインしているユーザをリストから選択して、以下のアクションを実行できます。
  • 表示
    – [表示]を選択すると、ユーザに関する情報(名前、電子メールなど)が表示されます。
  • ログアウト
    – [ログアウト]を選択すると、そのユーザのセッションを終了します。
  • 再認証
    – [再認証]を選択すると、ユーザに再ログインを強制できます。 ユーザに再認証を強制すると、すべてのアクティブなアプレットが一時停止します。 この設定によって、パスワードを入力するまで、管理機能を実行する機能も停止します。 パスワードを入力すると、一時停止した場所からセッションが再開されます。
選択した条件を使用したセッションの管理
[セッション]ページの
[対話型アクション]
ボタンでは、1 つまたは複数のセッションに対して、ユーザおよびデバイスの接続セッションを制御できます。 このコントロールの使用の詳細については、「特定の条件に基づいたセッションの管理」に移動します。