認証情報マネージャ リモート CLI および Java API

認証情報マネージャには、パスワード管理機能として使用できる 2 つのプログラミング インターフェースがあります。
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認証情報マネージャには、パスワード管理機能として使用できる 2 つのプログラミング インターフェースがあります。
  • コマンド ライン インターフェース(CLI):
    認証情報マネージャ CLI では、認証情報マネージャのパスワード管理機能にプログラムからアクセスします。 CLI は、メンテナンス操作の一部のセットへのアクセスも提供します。 Windows または UNIX/Linux コマンド ラインからコマンドまたはコマンドのスクリプトを入力します。 「認証情報マネージャ CLI コマンド」では、使用可能なすべてのコマンドについて説明します。
  • Java API:
    Java API では、Java プログラムから認証情報マネージャ機能にアクセスできます。
    Java API は、Java プログラムと認証情報マネージャを統合するためのメカニズムを提供します。 Java API は、UNIX/Linux および Windows プラットフォームでサポートされます。 また、cliTool.jar ファイルには、利用可能な Java API の各コマンドを説明する Javadoc も含まれます。
各インターフェースでユーザが利用できるコマンドは、
Symantec PAM
UI でユーザに割り当てられているロールとグループに依存します。
クライアント システムに CLI および Java API をインストールし、HTTPS ネットワーク接続を介してこのリモート システムを
CA Privileged Access Manager
アプライアンスに接続します。 クライアント システムから CLI または Java API コマンドを入力して、認証情報マネージャ情報をプログラムで管理します。
クライアントは、アプライアンスに対して安全な接続(HTTPS)を確立できる必要があります。
このセクションのコンテンツでは、Java API および CLI に関する情報を提供します。