認証情報マネージャ レポート

認証情報マネージャ データからレポートを生成することができます。認証情報マネージャは、監査、メトリック、およびイベント データをデータベースに格納します。このデータを使用して、認証情報マネージャは以下の 4 つのタイプのレポートを作成できます: アクティビティ、メトリック、SQL、またはコマンドです。
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認証情報マネージャ データからレポートを生成することができます。認証情報マネージャは、監査、メトリック、およびイベント データをデータベースに格納します。このデータを使用して、認証情報マネージャは以下の 4 つのタイプのレポートを作成できます: アクティビティ、メトリック、SQL、またはコマンドです。
  • アクティビティ: 認証情報マネージャ データベースの監査ログ テーブルからデータを取得します。これらのレポートはカスタマイズできません。例は、管理アクティビティ レポートです。
  • メトリック: 認証情報マネージャ データベースのメトリックの表に、エントリ内で XML ブロックからのデータを取得します。すべてのエントリは、レポートに利用可能です。これらのレポートはカスタマイズできます。例は、アカウント リクエスト レポートです。
  • SQL: データベースで SQL クエリを実行してレポートを生成します。これらのレポートはカスタマイズできます。例は、リンクされていないサーバの要求レポートです。
  • コマンド: CLI 検索コマンドの応答からのデータを取得します。
認証情報マネージャは、これらのレポート タイプを使用してレポートの定義済みセットを作成できます。レポートは、ユーザの選択、もしくはUTC タイム ゾーンを反映します。すべてのレポートは、協定世界時 (UTC) に基づきます。メトリックとSQL レポートをカスタマイズして、詳細レポートを生成する ことができます。 
認証情報マネージャは、ポップアップ メッセージを使用して、レポートを表示します。一部の Web ブラウザはポップアップをブロックします。ブラウザを設定して、すべてのポップアップを許可することをお勧めします。