パスワードの更新と検証のスケジュール

同期されたターゲット アカウントでは、以下をスケジュールできます。
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同期されたターゲット アカウントでは、以下をスケジュールできます。
  • 定期的なパスワードの更新: スケジュールされたパスワードの更新は、構成の指定されたパスワード ポリシーに準拠した自動生成されたパスワードを使用します。アプライアンス データベースのパスワードとリモート ターゲットのパスワードが一致する場合、スケジュール済みジョブによって両方のパスワードが更新されます。
  • パスワードの検証: 検証では、パスワードを同期するかどうかを確認します。
パスワードの更新や検証では、アカウントごとに、またはターゲット グループごとにジョブをスケジュールできます。グループのジョブをスケジュールすると、アプライアンスはそのグループ内の同期された各ターゲット アカウントで更新または検証を実行します。単一の更新や検証に失敗した場合、ジョブのステータスが失敗としてマークされます。ただし、ジョブは、残りの更新または検証処理を継続します。
このトピックでは以下の方法について説明します。
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更新または検証のスケジュール
以下の手順に従います。
  1. [認証情報]-[ターゲット管理]-[スケジュール済みジョブ]
    を選択します。
  2. 追加
    ]を選択します。
    [スケジュール済みジョブの追加] ページが表示されます。
  3. ジョブ名
    ]に、ジョブ名を入力します。80 文字以内のジョブの説明テキストを使用します。
  4. 日付/時刻
    ]で、ジョブの初回実行の日付と時刻を選択します。
  5. 繰り返し
    ]フィールドで、頻度を選択します。
  6. アカウントの詳細
    ]タブで、[
    コマンド
    ]ドロップダウン リストから、以下のエントリのいずれかを選択します。
    • ターゲット アカウント パスワードの更新
      : パスワードを更新する場合
    • アカウント パスワードの確認
      : パスワードを確認する場合
  7. このジョブをターゲット グループまたは個々のアカウントに適用するかどうかを選択します。
  8. ターゲット グループまたは個々のターゲット アカウントのいずれかをこのジョブに指定します。
    アカウントの更新または検証は、1 つのジョブ内で順次処理されます。ただし、スケジュールされたジョブは並列実行できます。そのため、短いジョブを多く使用するほうが、長いジョブを少なく使用するよりもパフォーマンスが向上し、高速化します。
  9. [ターゲット アカウント パスワードの更新]コマンドの場合:
    • 認証情報マネージャが新しいパスワードを生成するかどうかを選択します。[いいえ]を選択すると、新しいパスワードを入力するために別のフィールドが表示されます。
    • 認証情報マネージャが生成されたパスワードを、グループ内のすべてのアカウントに同一の新しいパスワードとして適用するかどうかを選択します。
  10. OK
    ]を選択します。
スケジュール済みジョブの進捗状況の表示
スケジュール済みのジョブのステータスを表示するには、スケジュール済みジョブのレポートを生成します。「レポートの生成」を参照してください。