ターゲット サーバの指定

認証情報マネージャの設定が完了したら、ターゲット アプリケーションをホストするターゲット サーバを識別します。
capam32
認証情報マネージャの設定が完了したら、ターゲット アプリケーションをホストするターゲット サーバを識別します。
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UI を使用したターゲット サーバの追加
UI でターゲット サーバを識別するには、以下の手順に従います。
  1. UI で、
    [デバイス]-[デバイスの管理]
    を選択します。
  2. [デバイス]ページから、
    [追加]
    を選択します。
  3. [デバイスの追加]ダイアログ ボックスで、[基本情報]タブの必須フィールドに入力します。
  4. [デバイス タイプ]
    で、
    [パスワード管理]
    チェックボックスをオンにします。
  5. [アクセス方法]タブに移動し、アクセス プロトコルを指定します。アプライアンスは、このアクセス方法を使用してリモート ターゲット サーバに接続します。
  6. [OK]
    を選択して、設定を完了します。
CLI を使用したターゲット サーバの追加
CLI を使用してターゲット サーバを追加するには、コマンド を使用します。
以下のコマンドの例は、CLI を使用してターゲット サーバを追加する方法を示します。
Windows の例:
capam_command adminUserID=admin capam=mycompany.com cmdName=addTargetServer ^ TargetServer.hostName=Vienna-Lab3.cloakware.com TargetServer.ipAddress=11.1.0.3 ^ Attribute.descriptor1=Vienna Attribute.descriptor2=Lab 
 
Linux の例:
capam_command adminUserID=admin capam=mycompany.com cmdName=addTargetServer \ TargetServer.hostName=Vienna-Lab3.cloakware.com TargetServer.ipAddress=11.1.0.3 \ Attribute.descriptor1=Vienna Attribute.descriptor2=Lab