コマンド フィルタ設定(CFC)の設定

この画面はコマンドのフィルタリングの作成および管理に使用されます。
capamnew
この画面はコマンドのフィルタリングの作成および管理に使用されます。
  1. メニュー バーから
    [ポリシー]
    -
    [ポリシー フィルタ管理]
    を選択します。
    [コマンド フィルタ]ページが表示されます。
  2. ページボックスの上隅にある
    [設定]
    リンクを選択します。
    [コマンド フィルタの設定]テンプレートが表示されます。
  3. 必要に応じてフィールドを調節し、
    [OK]
    をクリックして設定を保存します。
コマンド フィルタ設定ペイン
フィールド
説明
メッセージ
ブラックリスト違反メッセージ
デフォルトは、以下のとおりです。
警告: [コマンド] は、不正なコマンドです。
[違反] の違反があります。セッションが終了されます、アカウントの非アクティブ化は違反を続行します。
もし質問がある場合は、管理者に連絡してください。
... ここで「[コマンド]」は実行中に使用する文字列(キーワード)で置き換えられ、「[違反]」は実行中にこのユーザによるこの違反の発生(現在を含む)の数で置き換えられます(および「[新しい行]」は、1 個の行送りで置き換えられます)。
繁体中国語に使用されている文字など、ダブルバイト文字は許可されています。
ホワイトリスト違反メッセージ
デフォルトは、以下のとおりです。
警告: [コマンド] は、不正なコマンドです。
もし質問がある場合は、管理者に連絡してください。
... ここで「[コマンド]」は実行中に使用する文字列(キーワード)で置き換えられます(および「[新しい行]」は、1 個の行送りで置き換えられます)。
注: 繁体中国語に使用されたものなど、ダブルバイト文字は許可されています。
違反の追加電子メール メッセージ
この領域は、違反が発生した場合に、設定済みの管理者に送信される情報に対して提供されます。
(デフォルトでは提供されません。)
注: 電子メール メッセージではダブルバイト文字は許可されていません。(ダブルバイト文字は画面メッセージのみで許可されています。)
アクション
アクション前の違反数
発生が許可されている違反の数の数値。違反数がしきい値と一致すると、[制限超過後のアクション]でアクションが実行されます。しきい値を適用しない場合は、この値をゼロ(0)に設定します。違反回数は、ユーザの接続回数に関係なく、セッション単位ごとです。
制限超過後のアクション
ユーザが違反の数を超えたときに、ポリシーに準拠した適切なアクションを選択します。