ハードウェア アプライアンスのバックアップ

ハードウェア アプライアンスのバックアップでは、アプライアンスの現在の状態の単一のコピーが作成されます。最後に保存されたソフトウェアは、前回保存されたバージョンが、プライマリ ドライブからバックアップ ソリッド ステート ドライブ(SSD)上にコピーされます。システムで誤動作または障害が発生した場合は、バックアップを使用してシステムを復旧します。ファームウェア パッケージ(リリース アップグレードやホットフィックスなど)のインストール後に、バックアップを使用して、システムをリストアすることもできます。
capam33
ハードウェア アプライアンスのバックアップでは、アプライアンスの現在の状態の単一のコピーが作成されます。最後に保存されたソフトウェアは、前回保存されたバージョンが、プライマリ ドライブからバックアップ ソリッド ステート ドライブ(SSD)上にコピーされます。システムで誤動作または障害が発生した場合は、バックアップを使用してシステムを復旧します。ファームウェア パッケージ(リリース アップグレードやホットフィックスなど)のインストール後に、バックアップを使用して、システムをリストアすることもできます。
ベスト プラクティスとして、システムのバックアップはインストール時または保守ウィンドウ中にのみ実行することをお勧めします。
以下の特徴が、システムのバックアップに適用されます。
  • 単一のバックアップが保持される – セカンダリ ドライブには、プライマリ ドライブ全体の容量まで格納されます。ドライブには、最後に実行されたバックアップのみを含めることができます。
  • アップグレードはバックグラウンドで行われる – 再起動が必要なホットフィックスまたはアップグレードの一部として、
    Privileged Access Manager
     ではバックアップ プロセスがユーザの介入なしで自動的に実行されます。
  • プライマリ ドライブのフル コピーが作成される – バックアップ プロセス中に、プライマリ ドライブの完全なコピーがセカンダリ ドライブに作成されます。
  • システムは自動的に再起動される – プライマリ ドライブのコピー後に、システムは自動的に再起動されます。
以下の手順に従います。
  1. UI にログインします。
  2. このアプライアンスが同期クラスタの一部である場合は、同期をオフにします。
  3. [構成]-[アップグレード]
    に移動します。
  4. バックアップとリカバリ
    ]タブを選択します。
  5. バックアップとリカバリ
    ]タブで[
    フル アプライアンス バックアップの実行
    ]を選択します。
  6. 確認プロンプトで、
    [Proceed (続行)]
    を選択します。
    待機するように指示する赤色のテキスト メッセージが表示されます。
    バックアップが完了すると、アプライアンスが自動的に再起動します。
  7. [ログイン]ページで、ログインして[アップグレード]ページに戻ります。
    バックアップが成功すると、バックアップの日時を示すメッセージが[バックアップ アプライアンス]パネルに表示されます。
バックアップが完了しました。