CLI を使用したカスタム コネクタの設定

カスタム ターゲット コネクタは、ターゲット アプリケーションおよびターゲット アカウントに関連する任意の既存の CLI コマンドを使用して設定できます。CLI コマンドのリストについては、「」を参照してください。
capam33
カスタム ターゲット コネクタは、ターゲット アプリケーションおよびターゲット アカウントに関連する任意の既存の CLI コマンドを使用して設定できます。CLI コマンドのリストについては、「認証情報マネージャ CLI コマンド」を参照してください。
カスタム ターゲット コネクタを使用してこれらのタイプのコマンドを実行するには、uiDefinitions.json ファイルの
field
属性の値をコマンドに追加します。field 属性は、JSON ファイル内のエントリと一致する必要があります。指定する各属性について、文字列
Attribute.
field_string
="value"
をスペースで区切って追加します。
「label」属性ではなく、「field」属性の値を使用してください。 
たとえば、uiDefinitions.json ファイルの application セクションに以下のエントリがある場合、CLI コマンドには次の文字列が含まれている必要があります:
Attribute.connectTimeout="1 Attribute.sshPort="22"
}, {
     "type": "NUMBER",
     "field": "connectTimeout",
     "label": "Connection Timeout",
     "required": true,
     "minValue": 1,
     "value": 60000
}, {
     "type": "NUMBER",
     "field": "sshPort",
     "label": "SSH Port",
     "minValue": 0,
     "maxValue": 65535,
     "value": 22
CLI を使用するには、以下の手順に従います。
  1. カスタム コネクタを作成するための
    すべて
    のタスクを完了します。
    CLI コマンドを使用するには、引き続き uiDefinitions.json ファイルで UI エレメントを定義する必要があります。
  2. 関連する CLI コマンドを使用して、カスタム ターゲット アプリケーションとアカウントを設定します。以下の例は、addTargetApplication および addTargetAccount コマンドを使用してサンプルのターゲット コネクタを追加する方法を示しています。
    ターゲット アプリケーションを追加します。
    capam_command capam=11.323.23.130 adminUserID=admin cmdName=addTargetApplication TargetServer.hostName=myhost.mydomain.com
    TargetApplication.name=exampleapp
     
    TargetApplication.type=exampleTargetApplication Attribute.descriptor1="headquarters"
    Attribute.descriptor2="lab" 
    Attribute.sshPort="22" Attribute.connectTimeout="1"
    ターゲット アカウントを追加します。
    capam_command capam=11.323.23.130 adminUserID=admin cmdName=addTargetAccount TargetServer.hostName=myhost.mydomain.com
    TargetApplication.name=exampleapp
     
    TargetApplication.type=exampleTargetConnector TargetAccount.userName=sysop1 TargetAccount.password=sys0p2
    Attribute.descriptor1="headquarters" Attribute.descriptor2="lab" 
    Attribute.description="customconnector" Attribute.anotherAccount="1"
  3. その他のターゲット アプリケーションまたはアカウントの CLI コマンドについても、同じパターンに従います。
  4. CLI による変更が反映されていることを確認します。
    1. UI にログインします。 
    2. [認証情報]-[ターゲット管理]-[ターゲット アプリケーション]
      に移動します。
      [アプリケーション タイプ]
      フィールドでドロップダウン リストを選択し、新しいカスタム ターゲット アプリケーションおよびアカウントが表示されていることを確認します。
    3. [認証情報]-[ターゲット管理]-[ターゲット アカウント]
      に移動します。カスタム ターゲット アカウントがアカウント リストに含まれていることを確認します。