MSSQL ターゲット コネクタの追加

MSSQL コネクタを使用して、Microsoft SQL 2000 およびそれ以降のデータベース サーバ上のアカウントを管理します。Microsoft コネクタは通信に JDBC を使用します。
capam32
MSSQL コネクタを使用して、Microsoft SQL 2000 およびそれ以降のデータベース サーバ上のアカウントを管理します。Microsoft コネクタは通信に JDBC を使用します。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「MSSQL ターゲット コネクタ CLI の設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
  1. [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]
    を選択します。 
  2. 追加
    ]を選択します。
  3. 以下のフィールドで値を選択または入力します。
    • ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
    • デバイス名
    • アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
  4. [アプリケーション タイプ]
    フィールドで
    [MSSQL]
    を選択します。 
  5. (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。
    パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。デフォルト ポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小 4 文字、最大 16 文字が規定されています。
  6. [MSSQL]タブで、以下のフィールドを設定します。
    • [SSL/TLS が有効化されました]
      このチェック ボックスをオンにすると、安全な接続が有効になります。
    • ポート:
      安全な接続のためのポートを指定します。デフォルト: 1433。特定のポート番号ではなく、動的なポート バインディングを使用する、名前付き MSSQL サーバ インスタンスに接続できます。適切な MSSQL インスタンス名を入力し、[ポート]フィールドを空白のままにします。
  7. [OK]
    を選択します。