Sybase ターゲット コネクタ用の Sybase SDK JAR ファイルのアップロード

Sybase ターゲット コネクタでは、5 つの Sybase データベースのパスワード同期機能を提供します。ここでは、Sybase ターゲット コネクタが動作するために必要な Sybase SDK JAR ファイルをアップロードする方法について説明します。
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HID_ConfigSybase
Sybase ターゲット コネクタでは、5 つの Sybase データベースのパスワード同期機能を提供します。ここでは、Sybase ターゲット コネクタが動作するために必要な Sybase SDK JAR ファイルをアップロードする方法について説明します。
以下の手順に従います。
  1. Sybase から Sybase SDK JAR ファイルを取得します。現在、16.0 SP02 および SP03 バージョンの Sybase JAR がサポートされています。
    • 16.0 SP02 F8EEB645E573F90AECBE63AD7E03642A6DE4A0CE79DE07CEDA9A7DE61EBCDF3B の SHA256 ハッシュ
    • 16.0 SP03 A14856895D44DCFBF15756263EE672F7A4A36A1476F6E43401B995E2DEF86F33 の SHA256 ハッシュ
    JAR のバージョンを検索するには、以下のコマンドを実行します。
    java -JAR .\jconn4.jar
    出力例
    jConnect (TM) for JDBC(TM)/16.0 SP02 PL08 (Build 27392)/P/EBF28559/JDK 1.6.0/jdbcmain/OPT/Thu Nov 22 17:40:56 PST 2018
  2. 以下の SDK JAR ファイルを PAM アプライアンスにアクセスできる場所にコピーします。
    jconn4.jar
  3. PAM UI にログインします。
  4. [構成]
    -
    [サードパーティ]
    -
    [Sybase]
    を選択します。
  5. [ファイルのアップロード]
    タブで、
    [ファイルの選択]
    ボタンを選択して、JAR ファイルを個別に参照します。
  6. [アップロード]
    を選択して、ファイルをアップロードします。
    負荷分散している場合は、各サーバに JAR ファイルをアップロードする必要があります。ファイルは Windows と Linux で同じです。JAR ファイルのバージョンは、常に 1 つしか存在できません。サポートされている JAR ファイルの異なるバージョンをアップロードすると、PAM サーバ上の既存の JAR ファイルが置き換えられます。
  7. [Sybase ファイル]
    タブで、
    [PAM の再起動]
    を選択して PAM を再起動します。プロセスが完了するまで待機します。