WebLogic ターゲット コネクタの追加
このターゲット コネクタは、Oracle WebLogic v10 アプリケーション サーバのパスワード同期機能を提供します。
capam32
このターゲット コネクタは、Oracle WebLogic v10 アプリケーション サーバのパスワード同期機能を提供します。
CLI を使用してターゲット コネクタを追加するには、「WebLogic ターゲット コネクタ CLI 設定」を参照してください。
ターゲット アプリケーションとコネクタの追加
UI で以下の手順に従います。
- [認証情報]-[ターゲット管理]-[アプリケーション]を選択します。
- [追加]を選択します。
- 以下のフィールドで値を選択または入力します。
- ホスト名。虫眼鏡アイコンを選択して、ターゲット サーバを選択します。
- デバイス名
- アプリケーション名。アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
- [アプリケーション タイプ]フィールドで[WebLogic]を選択します。
- (オプション)パスワード構成ポリシーを選択します。パスワード構成ポリシーを選択しない場合、デフォルト ポリシーが使用されます。デフォルト ポリシーでは、文字の種類の制限なしで、最小長 4 文字、最大長 16 文字が規定されています。
- [WebLogic]タブで、以下のフィールドを設定します。
- サーバ ポート:WebLogic サーバに接続するポート。有効な値: 0 ~ 65535。デフォルト値: 7001
- MBean:管理対象 bean (MBean)の名前を入力します。MBean は、Java Management Extensions (JMX)インターフェースを提供する Java bean です。形式はdomain:key=propertyです。
- [OK]を選択します。