Active Directory ターゲット アプリケーション外部 API 属性

このトピックでは、外部 API を使用して Active Directory ターゲット アプリケーションを追加または更新するときに使用する、必須およびサポートされている属性について説明します。
capam32
このトピックでは、外部 API を使用して Active Directory ターゲット アプリケーションを追加または更新するときに使用する、必須およびサポートされている属性について説明します。
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Active Directory ターゲット アプリケーション外部 API 属性
外部 API を使用して Active Directory ターゲット アプリケーションを追加または更新するには、REST コールの「body」パラメータに含まれる「attributes」関連配列のメンバとして、以下のプロパティを使用します。
disableAutoConnectTargetAccount
このアプリケーション タイプを使用して、すべてのターゲット アカウントのリモート ターゲット サーバへの自動接続を無効化します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
false
  • true - 自動接続を無効化します。自動接続は許可されません。
  • false - 自動接続を有効化します。自動接続は許可されます。
domainName
Active Directory サーバで管理されている Windows ドメイン。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
ドメイン名(文字列)
useDNS
DNS が使用されているレベルを決定します。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
なし
  • noDNS。DNS は使用されていません
  • retrieveDNS。認証情報マネージャ サーバで使用される DNS サーバを取得します
  • specifiedDNS。dnsServer 属性によって指定された DNS サーバを使用します
dnsServer
使用する DNS サーバのホスト名。
必須
デフォルト値
有効な値
useDNS
specifiedDNS
に設定されている場合は必須
なし
DNS サーバ ホスト名の、カンマ区切りのリスト。
dcPort
Active Directory サーバへの接続に使用するポートです。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
636
数値
adSite
Active Directory サイトです。このパラメータは、
useDNS
retrieveDNS
または
specifiedDNS
に設定されている場合にのみ使用されます。値が与えられた場合、認証情報マネージャは、指定された名前に基づいてドメイン コントローラの検索を絞り込むために値を使用します。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列
Active Directory 外部 API の例
{ "applicationName":"My Sample AD", "applicationType":"windowsDomainService", "attributes": { "domainName":"mydomain", "useDNS":"specifiedDNS", "dnsServer":"dns1.mydomain.com", "dcPort":"636", "adSite":"Boston" }, "description1":"Sample AD Target App created from the External API" }