Oracle ターゲット アプリケーション外部 API 属性
capam344
このトピックでは、外部 API を使用して Oracle ターゲット アプリケーションを追加または更新するときに使用される必須およびサポートされている属性について説明します。
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Oracle ターゲット アプリケーション外部 API 属性
外部 API を使用して Oracle ターゲット アプリケーションを追加または更新するには、REST コールの「body」パラメータに含まれる「attributes」連想配列のメンバとして、以下のプロパティを使用します。
sslCertServerDN
Oracle サーバの識別名(DN)。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | なし | 文字列 |
extensionType
ターゲット アプリケーションの拡張タイプ。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | oracle |
ポート
Oracle データベース サーバへの接続に使用するポート。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | 0 ~ 65535 |
oidport (Oracle Internet Directory)
Oracle Internet Directory (LDAP)サーバへの接続に使用されるポート。Oracle データベースでは、指定しないでください。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | 0 ~ 65535 |
sslEnabled
SSL が有効かどうかを指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | true、false |
sslCertificate
SSL 証明書。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
プロトコルが SSL の場合、必要です | なし | BASE64 エンコード形式の X.509 デジタル証明書 |
Oracle ターゲット アカウント外部 API 属性
ターゲット コネクタを使用する xxx ターゲット アカウントを追加するには、REST コールの「body」パラメータに含まれる「attributes」連想配列のメンバとして、以下のプロパティを使用します。
schema (Oracle データベース)
アカウントが所属する、データベース スキーマの名前。Oracle Internet Directory では、このオプションを指定しないでください。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい(Oracle データベースの場合) | なし | 文字列 |
useOtherAccountToChangePassword
パスワード変更リクエストを実行するのに、ターゲット アカウントを使用するのか、あるいは別のアカウントを使用するのかを指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | true、false |
otherAccount
パスワード変更リクエストを実行するのに使用する別のアカウントを指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
useOtherAccountToChangePassword が true の場合は「はい」 | なし | 有効なターゲット アカウント ID |
useOid (Oracle データベース)
使用中の接続の種類を指定します。Oracle Internet Directory では、このオプションを指定しないでください。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | false | true、false |
sid (Oracle Internet Directory)
Oracle Internet Directory データベース インスタンスのシステム識別子(SID)を指定します。Oracle データベースでは、このオプションを指定しないでください。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい(Oracle Internet Directory の場合) | なし | 有効な SID (Oracle データベースのインストール中に指定されたもの)。例: orcl |
cn (Oracle Internet Directory)
Oracle コンテキストの共通名(CN)を指定します。Oracle データベースでは、このオプションを指定しないでください。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | cn=OracleContext | 有効な CN |
racService
スキーマが RAC サービス名であるかどうかを指定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | true、false |
sysdbaAccount
このユーザが
Sysdba
ロールとして認証される必要があるかどうかを指定します。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | true、false |
replaceSyntax
otheraccounts
に関連付けられるパスワードを変更するために、REPLACE
構文を使用する必要があるかどうかを指定します。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | なし | true、false |
Oracle ターゲット アプリケーション外部 API の例
POST /api.php/v1/devices.json/{deviceId}/targetApplications { "applicationName": "OracleApp", "applicationType": "oracle", "description1": "sample descriptor1", "description2": "sample descriptor2", "attributes": { "sslCertificate": "-----BEGIN CERTIFICATE-----atNlKIQ9DYYVvJMkmUgaq5HiALrRH/qZut58K64vOgl7r5O0SS5jT1RwwKDq -----END CERTIFICATE-----", "port": "2484", "extensionType": "oracle", "sslEnabled": "true", "oidPort": "3060" }, "passwordCompositionPolicyId": null }
Oracle ターゲット アカウント外部 API の例
POST /api.php/v1/devices.json/{deviceId}/targetApplications/{applicationId}/targetAccounts { "accountName":"oracleAcc", "attributes": { "schema": "schema1", "discoveryAllowed": "f", "sysdbaAccount": "false", "useOid": "false", "cn": "", "sid": "", "racService": "false", "otherAccount": "", "descriptor2": "", "discoveryGlobal": "false", "descriptor1": "", "replaceSyntax": "false", "useOtherAccountToChangePassword": "false" }, "cacheBehavior":"useCacheFirst", "cacheDuration":"30", "password":"sample", "passwordViewPolicyId":1000, "privileged":"t", "synchronize":"f", "useAliasNameParameter":"f" }