整合性の検証

整合性の検証をサポートするには、以下の情報を登録します。
capam32
整合性の検証をサポートするには、以下の情報を登録します。
  • File name
  • ファイル パス
  • クライアントのオペレーティング システムの実行パスと統合方法(Java、実行可能ファイル、DLL または共有オブジェクト)
以下の表に、各統合方法の詳細を示します。
統合方法
登録済みデータ
Java (CSPMClient クラス)
スクリプト名
CSPMClient
インスタンスおよび
getScriptCredentials
呼び出しが含まれている Java クラスの完全修飾名(パッケージ名は含めますが、クラス拡張子は除外します)。
ファイル パス:
クラス ファイルへの絶対ファイル パスです。
実行パス:
クラス ファイルへの絶対ファイル パスです。UNIX のファイル パスには、シンボリック リンクを含めることはできません。
例:
com.cloakware.cspm.client.CSPMClient
UNIX 実行可能ファイル(
cspmclient
、cspmclient64)
スクリプト名:
認証情報マネージャ実行可能コールを含むリクエスタ ファイルの名前です。
ファイル パス:
リクエスタ ファイルへの絶対パスです。
実行パス:
リクエスタの起動元の絶対パスです。UNIX のファイル パスには、シンボリック リンクを含めることはできません。
UNIX 共有オブジェクト ライブラリ
(libcspmclientc.so、
libcspmclientc64.so)
スクリプト名:
共有オブジェクト コール含むリクエスタ ファイルの名前です。
ファイル パス:
リクエスタ ファイルへの絶対パスです。
実行パス:
リクエスタの起動元の絶対パスです。UNIX のファイル パスには、シンボリック リンクを含めることはできません。
Windows 実行可能ファイル(cspmclient.exe、cspmclient64.exe)
スクリプト名:
ファイル拡張子が含まれる実行可能コールを含むリクエスタ ファイルの名前です。
ファイル パス:
実行可能コールを含むアプリケーション ファイルへの絶対パスです。
実行パス:
アプリケーションの起動元の絶対パスです。
Windows DLL
スクリプト名:
ファイル拡張子が含まれる togetCredentials コールを含むリクエスタ ファイルの名前です。
ファイル パス:
DLL コールを含むリクエスタ ファイルへの絶対パスです。
実行パス:
アプリケーションの起動元の絶対パスです。
絶対ファイル パスは、シンボリック リンクのない完全パスです。UNIX で絶対ファイル パスを出力するには、commandpwd–P を使用します。
A2A スクリプト ハッシュのリフレッシュ
A2A クライアントのスクリプトのハッシュは A2A リクエスト スクリプトまたはアプリケーションの整合性の検証中に使用されます。A2A リクエスト スクリプトやアプリケーションを更新または変更する場合は、スクリプト ハッシュをリフレッシュして整合性違反を回避します。
指定されたリクエストサーバ(A2A クライアント)上のすべてのリクエスト アプリケーション用のスクリプト ハッシュをリフレッシュします。
UI を使用して以下の手順に従います。
  1. 認証情報
    ]-[
    A2A の管理
    ]-[
    クライアント
    ]を選択します。[クライアント リスト]ページが表示されます。
  2. ログを表示する A2A クライアントがインストールされているサーバを選択し、[
    表示
    ]を選択します。[クライアントの詳細]ページが表示されます。
    A2A クライアントが、サイトのサーバからアクセスできない場合は、A2A クライアントが登録されているサイトにログインする必要があります。
  3. すべてのスクリプト ハッシュを取得
    ]ボタンをクリックします。
CLI の場合:
getAllScriptHash
CLI コマンドを実行して、スクリプト ハッシュをリフレッシュします。詳細については、「」を参照してください。