addRequestScript
リクエスト アプリケーションを認証情報マネージャに追加するには、addRequestScript コマンドを使用します。
capam33
リクエスト アプリケーションを認証情報マネージャに追加するには、addRequestScript コマンドを使用します。
例
capam_command capame=capamServer adminUserID=admin cmdName=addRequestScript RequestServer.hostName=myhostname.mydomain.comRequestScript.name=example.pl RequestScript.executionPath=/usr/tmp/examples RequestScript.filePath=/usr/tmp/examples RequestScript.type=Perl
パラメータ
RequestServer.hostName
リクエスト元アプリケーションが存在するリクエスト サーバのホスト名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
RequestServer.hostName または RequestServer.ID のどちらかが必要です。 | 該当なし | この値は、認証情報マネージャに登録されているリクエスト サーバ名と一致する必要があります。 |
RequestServer.ID
リクエスト元アプリケーションが存在するリクエスト サーバの ID。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
RequestServer.hostName または RequestServer.ID のどちらかが必要です。 | 該当なし | RequestServer.ID を取得するには、searchRequestServer を使用します。 |
RequestScript.name
リクエスト元アプリケーション名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.executionPath
リクエスト元アプリケーションが実行される場所。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.filePath
リクエスト元アプリケーションが存在する場所。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.type
リクエスト元アプリケーションを記述するプログラミング言語。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | C、C++、c#、csh、Java、ksh、Perl、ksh、VB、VB.NET、VC++、Other |
Attribute.descriptor1
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
Attribute.descriptor2
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |