addTargetApplication

ターゲット アプリケーションを認証情報マネージャに追加するには、addTargetApplication コマンドを使用します。ターゲット アプリケーション タイプによっては、追加のパラメータが必要になります。
capam32
ターゲット アプリケーションを認証情報マネージャに追加するには、
addTargetApplication
コマンドを使用します。ターゲット アプリケーション タイプによっては、追加のパラメータが必要になります。
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=addTargetApplication
TargetServer.hostName=myhostname.mydomain.com TargetApplication.name=myApplication
TargetApplication.type=unixII Attribute.descriptor1="Vienna" Attribute.descriptor2="Lab"
パラメータ
TargetServer.ID
ターゲット アプリケーションがホストされているターゲット サーバの ID。
必須
デフォルト値
有効な値
TargetServer.ID
または
TargetServer.hostName
が必要です。
該当なし
TargetServer.ID
を取得するには、
searchTargetServer
を使用します。
TargetServer.hostName
ターゲット アプリケーションがインストールされているターゲット サーバのホスト名。
必須
デフォルト値
有効な値
TargetServer.ID
または
TargetServer.hostName
が必要です。
該当なし
この値は、認証情報マネージャに登録されているターゲット サーバ名と一致する必要があります。
TargetApplication.name
ターゲット アプリケーションの名前。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
ターゲット アプリケーション名は、特定のターゲット サーバに対して一意である必要があります。
TargetApplication.type
ターゲット アプリケーションのコネクタ名。有効な値は、システムにインストールされているターゲット コネクタによって異なります。
必須
デフォルト値
有効な値
はい
該当なし
ターンキー ターゲット コネクタは
cisco、CiscoSSH、ldap、mssql、oracle、sybase、
unixII
(「
unix
」 の後に 2 回「
i
」の大文字)、
unixAccountViaTelnet、windows、windowsDomainService
です。システムによってはカスタム ターゲット コネクタが含まれている可能性もあります。
PasswordPolicy.name
このアプリケーションに属するアカウントに関連付けられたパスワード ポリシーの名前。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
Null
パスワード ポリシーが指定されていない場合、手動で入力されたパスワードはポリシーに対して検証されません。また、認証情報マネージャが生成したパスワードでは、認証情報マネージャのデフォルト パスワード ポリシーが使用されます。
PasswordPolicy.ID
このアプリケーションに属するアカウントに関連付けられたパスワード ポリシーの ID。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
Null
PasswordPolicy.ID
を取得するには、
searchPasswordPolicy
を使用します。パスワード ポリシーが指定されていない場合、手動で入力されたパスワードはポリシーに対して検証されません。また、認証情報マネージャが生成したパスワードでは、認証情報マネージャのデフォルト パスワード ポリシーが使用されます。
Attribute.descriptor1
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列
Attribute.descriptor2
テキスト説明フィールド。このフィールドは動的許可グループ化のフィルタとして使用されます。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
該当なし
文字列
Attribute.enableAutoConnectTargetAccount
アプリケーション インスタンスに対して
autoConnectTargetAccount
を有効/無効にするブール値。
必須
デフォルト値
有効な値
いいえ
false
true または false