archiveAuditData
指定された終了日までの監査データを認証情報マネージャ データベースから削除してファイルに書き込むには、archiveAuditData コマンドを使用します。
capam33
指定された終了日までの監査データを認証情報マネージャ データベースから削除してファイルに書き込むには、
archiveAuditData
コマンドを使用します。例
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=archiveAuditData endDate=2018-11-01 storage=failover
パラメータ
endDate
終了日以前のすべてのメトリック データは認証情報マネージャ データベースから削除されて、アーカイブ ファイルに格納されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | YYYY-MM-DD |
storage
アーカイブ データ用にマウントされている外部ストレージを指定します。このストレージは、サポートされているマウント タイプで確立されているプライマリ ストレージまたはフェールオーバ ストレージのいずれかです。このコマンドが正常に完了するには、外部ストレージがマウントされており利用可能である必要があります。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | Primary 、Failover |
。
追加フォルダの名前、またはアーカイブ データ用にマウントされた外部ストレージのルートに作成されたフォルダの名前。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 空白 | ディレクトリ パス |
fileName
アーカイブ データが格納されるファイル名(パスを含む)。ファイルが存在しない場合は、作成されます。それ以外の場合、データが追加されます。指定しない場合、このコマンドにより、storage/folder パラメータで指定された外部の領域にファイルが作成されます。デフォルト ファイルの日付タイムスタンプは、アーカイブ終了日付ではなく、アーカイブ コマンドが発行された日付/時刻を示します。
Hardware-id
は、[構成]-[ライセンス]
ページと[システム情報]-[ハードウェア識別子]
ページに表示されているハードウェア ID です。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | cspmserver_ hardware-id _auditlog_YYYY-MM-DD-HHMMSS | ファイル パス |
resultLimit
一度に処理されるデータベース レコードの数の上限。上限を指定しない場合は、
-1
に設定します。警告:
大きな値を設定すると、各データベース トランザクションで割り当てられるロールバック セグメントが大きくなります。必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 100 | 整数 |
compress
アーカイブ結果ファイルを(gz ファイルに)圧縮するかどうかを決定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | true | true、false |