canGetCredentials
認証情報をリクエストせずに認証情報を取得する特定のスクリプトの有効性を検証するには、canGetCredentials コマンドを使用します。このコマンドでは、リクエスト サーバのまたはリクエスト元スクリプト ハッシュのフィンガープリントは検証されません。このコマンドは、クエリ結果が true の場合に「Success 1」を返し、クエリ結果が false の場合に「Success 0」を返します。
capam33
認証情報をリクエストせずに認証情報を取得する特定のスクリプトの有効性を検証するには、canGetCredentials コマンドを使用します。このコマンドでは、リクエスト サーバのまたはリクエスト元スクリプト ハッシュのフィンガープリントは検証されません。このコマンドは、クエリ結果が true の場合に「Success 1」を返し、クエリ結果が false の場合に「Success 0」を返します。
検証される値は許可マッピングの設定によって決まります。たとえば、実行 ID チェックが設定されていない場合は、実行 ID パラメータ値は出力結果に影響しません。Windows CLI では、必須の adminUserID と cspmHostName を含めて、最大で 9 つのパラメータが許可されます。パラメータの数が 9 個を超える場合にこのコマンドを呼び出すには、XML 形式の入力ファイルで batchSequence コマンドを使用します。
例
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=canGetCredentials TargetAlias.name=myalias1 RequestScript.name=example.plRequestScript.filePath=/usr/tmp/examples RequestScript.executionPath=/usr/tmp/examples Authorization.executionUser=adminRequestServer.hostName=myhostname.mydomain.com RequestServer.osName=win
パラメータ
TargetAlias.name
認証情報の取得機能を検証するエイリアス名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.name
リクエスト元スクリプト名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.filePath
リクエスト元スクリプトが存在するファイルのパス。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
RequestScript.executionPath
リクエスト元スクリプトの実行パス。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
Authorization.executionUser
リクエスト元スクリプトを実行するユーザの名前。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestServer.hostName
リクエスト元スクリプトが存在するリクエスト サーバのホスト名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
RequestServer.osName
リクエスト サーバ ホストのオペレーティング システム名。オペレーティング システムが Windows の場合は、この値を設定します。その他の値を指定すると、オペレーティング システムとして UNIX ベースが設定されます。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | unix | win、unix |