updateUser
認証情報マネージャのユーザ情報を変更するには、updateUser コマンドを使用します。
capamnew
認証情報マネージャのユーザ情報を変更するには、updateUser コマンドを使用します。
例
capam_command capam=capamServer adminUserID=admin cmdName=updateUser User.userID=demo User.password=demo123$User.authenticationType=CSPM User.status=ACTIVE User.userGroupIDS=1,2 User.firstName=Demo User.lastName=User
一時停止されたユーザを再アクティブ化すると、UI でユーザの非アクティブ化の理由がクリアされます。アクティブなユーザを一時停止すると、UI でユーザの非アクティブ化の理由は自動的に
[その他]
に設定されます。パラメータ
User.userID
変更する認証情報マネージャ ユーザの一意のユーザ名。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
はい | 該当なし | 文字列 |
User.password
ユーザのパスワードの更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
認証タイプが認証情報マネージャの場合、このパラメータは必須です。 | 該当なし | 文字列 認証情報マネージャのパスワードは、アルファベット、数字、特殊文字をそれぞれ少なくとも 1 つ含む 6 ~ 16 文字である必要があります。 |
User.authenticationType
ユーザの認証タイプの更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値が保持されます。 | CSPM | CSPM、LDAP、SecurID、Kerberos、X509 またはインストールされている任意の認証コネクタ。インストールされる認証コネクタの完全なリストについては、$CSPM_SERVER_HOME/cspmserver/config/authentication.xml を参照してください。 |
User.status
ユーザ アカウントのステータスの更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値が保持されます。 | ACTIVE | ACTIVE または SUSPENDED。ユーザ アカウントをアクティブ化するには ACTIVE、一時停止するには SUSPENDED に設定します。 |
User.userGroupIDS
このユーザに割り当てるユーザ グループの ID の更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値が保持されます。 | 該当なし | カンマで区切られた数値 ID。ユーザ グループ ID を取得するには、listUserGroups を使用します。あるいは、User.userGroupNames パラメータを指定することもできます。値は、認証情報マネージャに登録されているユーザ グループと一致する必要があります。 |
User.userGroupNames
このユーザに割り当てるユーザ グループの名前の更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値が保持されます。 | 該当なし | カンマで区切られたユーザ グループ名を含む文字列。値は、認証情報マネージャに登録されているユーザ グループと一致する必要があります。 |
User.firstName
ユーザの「ファースト ネーム(名)」の更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値は NULL にリセットされます。 | 該当なし | 文字列 |
User.lastName
ユーザの「ラスト ネーム(姓)」の更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、値は NULL にリセットされます。 | 該当なし | 文字列 |
User.email
ユーザの電子メール アドレスの更新された値。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ | 該当なし | 文字列 |
User.viewType
このユーザがアクセスできる UI ビュー(管理または一般)を決定します。
必須 | デフォルト値 | 有効な値 |
いいえ。このパラメータが含まれていない場合は、既存の値が保持されます。 | 該当なし | admin、general |