ネイティブ TN3270 および TN5250 クライアントのセットアップ

TCP/UDP サービスを作成し、クライアント上のローカル サードパーティ アプリケーションを呼び出して、デバイスに接続します。 ターゲット デバイスがクライアント アプリケーションをホストする必要はありません。クライアント アプリケーションはユーザ クライアント コンピュータ上に存在する必要があります。 ネイティブ TN3270 および TN5250 クライアントのサポートは、任意のネイティブ IBM ホスト クライアントにアクセス制御を拡張します。 これらの制御には、セッションの記録およびターゲット アカウント設定による自動接続が含まれます。 セッション記録を動作させるには、サービスとクライアントが同じタイプである必要があります。 たとえば、TN5250 サービスは、TN5250 クライアントの場合に使用されるように設定する必要があります。
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TCP/UDP サービスを作成し、クライアント上のローカル サードパーティ アプリケーションを呼び出して、デバイスに接続します。 ターゲット デバイスがクライアント アプリケーションをホストする必要はありません。クライアント アプリケーションはユーザ クライアント コンピュータ上に存在する必要があります。 ネイティブ TN3270 および TN5250 クライアントのサポートは、任意のネイティブ IBM ホスト クライアントにアクセス制御を拡張します。 これらの制御には、セッションの記録およびターゲット アカウント設定による自動接続が含まれます。 セッション記録を動作させるには、サービスとクライアントが同じタイプである必要があります。 たとえば、TN5250 サービスは、TN5250 クライアントの場合に使用されるように設定する必要があります。
PCOMM クライアントでは、関数
CONTENTION-RESOLUTION
のネゴシエーションがデフォルトで有効になっています。 この関数が有効なときは、セッションの記録が失敗します。 以下のキーワードを .WS プロファイルに追加することで、関数を無効化できます。
[Telnet3270] TN3270EContentionResolution=N
以下の手順に従います。
  1. [基本情報]
    タブで、以下のフィールドに値を入力します。
    サービス名:
    ポータルの名前を入力します。
    ローカル IP:
    有効なローカル ループバック アドレスを入力します。
    ポート:
    「23」(TN3270 または TN5250 の場合)と、ローカル ポート マッピングまたはアスタリスクを入力します。 例:
    23:12345
    または
    23:*
    [有効化]
    チェック ボックスを選択します。
    [アプリケーション プロトコル]
    には、ドロップダウン リストから
    [TELNET]
    を選択します。
  2. ドロップダウン リストから
    [メインフレーム プロトコル]
    を選択します。
    [クライアント アプリケーション]
    には、自動的にクライアントを起動する場合、パスを入力します。 有効な SSH サービスにアクセスすると、ここで指定されたパスが起動します。 サンプルの行の構文を使用します。 ここで示すようにタグを使用または代替します。
    Windows:
    C:path{}clientApp.exe [options] [email protected]<Local IP>
    <
    First Port>
    <Local IP> が送信され、
    [ローカル IP]
    フィールドの IP アドレスで置換されます。
    <First Port> は、第 1 ローカル ポート(コロンの後)で置換されます。
    クライアント アプリケーション仕様の例: "
    C:\Downloads\QWS 3270\QWS3270.exe" <Local IP>
    <
    First Port>
    メインフレーム プロキシのサービスを設定するときは、たとえば以下のような実行パスを使用します。
    C:\Program\putty.exe -ssh <Local IP> <First Port>
    一部のクライアントでは、次の構文にする必要があります: 
    C:\Program\TN5250.exe -ssl:<Local IP>:<First Port>
  3. [OK]
    を選択します。
  4. ターゲット デバイスに対応するデバイスを作成します。
    1. [デバイス]
      -
      [デバイスの管理]
      で、
      [アドレス]
      フィールドにターゲット IP アドレス(FQDN は使用しないでください)を入力してデバイスを作成します。
    2. [サービス]
      タブでコントロールを使用して、作成したサービスを[Available Services (利用可能なサービス)]から[Selected Services (選択されたサービス)]に移動します。
    3. [OK]
      を選択します。
ターミナル エミュレータ アプリケーションを直接シャットダウンするのではなく、ターミナル エミュレータで「切断」オプションを選択して、すべてのメインフレーム接続を終了することをお勧めしています。
ネイティブ TN3270 または TN5250 クライアント サービス ポリシーがセッション記録用に設定されている場合、記録を動作させるには
[双方向]
チェックボックスをオンにします。