トランスペアレント ログインの設定

トランスペアレント ログインでは、自動接続ログイン経由でアクセスされたリモート ターゲット アプリケーションへの自動ログインが有効になります。
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HID_TransparentLoginConfigsPanel
トランスペアレント ログインでは、自動接続ログイン経由でアクセスされたリモート ターゲット アプリケーションへの自動ログインが有効になります。
トランスペアレント ログインをサポートするサービスは、RDP と SSH の 2 つです。
次のステップ
トランスペアレント ログイン認証情報として使用する複数のターゲット アカウントの関連付け
ポリシー内では、TLC (Transparent Login Credential、トランスペアレント ログイン認証情報)として使用する複数のターゲット アカウントを、トランスペアレント ログイン対応 RDP アプリケーション サービス(TL サービス)に関連付けることができます。 TL サービスが含まれるポリシーの TLC は TL サービス ウィンドウから切り離されています。 TL サービスが含まれるポリシーで TLC として選択できるアカウントの数に制限はありません。 これにより、RDP セッション内で使用するために複数のアカウントを TLC として設定することができます。 エンド ユーザは、[アクセス]ページから TL サービスにアクセスするときに、TLC のリストから選択できます。
この機能では、スタックされたポリシーを使用できます。 スタックされたポリシーとは、異なるユーザ グループに属する同じユーザに割り当てられている複数のポリシーを意味します。 以前のリリースでは、TL サービスはユーザに対して 1 つのポリシーのみを適用し、ユーザは 1 つの TLC のみを使用してログインできました。
この機能を使用すると、ユーザは所属している複数のポリシーにわたって集約された任意の認証情報を選択できます。
複数の TLC は、同じホスト デバイスまたは複数のデバイスに配置できます。 この機能により、ユーザの移動先となる任意の適用可能なデバイスから TLC を選択し、それに応じてそれらを転送できます。 この機能を使用するには、適用可能な場所の[トランスペアレント ログイン設定]で host=”true” を指定する必要があります。